# メタルアート（5644） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5644/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-12
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5644
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008H4X.pdf

## 事業

本報告書は、鍛工品の製造・販売を主たる事業とする企業の第1四半期連結会計期間に関する情報を掲載。第85期第1四半期連結累計期間および第86期第1四半期連結累計期間の比較が示され、売上高は5,756,185千円→5,967,350千円、対前年同期比で増加。全体の売上高は23,469,810千円（第85期通期）とされ、自己資本比率は48.0%→47.6%→50.3%の順で推移。1株当たり四半期純利益は、実績では2.49円、マイナス方向の変動は△26.62円、△11.49円。親会社株主に帰属する四半期純利益は、当期は39,309千円（前年同期は39,309千円の記録）、対前年同期は△419,494千円。四半期包括利益は△20,656千円、△337,567千円、△733,087千円（基礎データは第85期・第86期の比較）。当期の総資産は22,826,230千円、純資産は10,856,732千円、負債は11,969,498千円。注記として、当社は四半期連結財務諸表を作成しており、主要な経営指標等の推移については記載していない。売上高には消費税等を含まない。潜在株式調整後の1株当たり四半期純利益には潜在株式が存在しないため記載なし。事業の内容に重要な変更はなく、経営上の重要な契約等の決定又は締結もない。財政状態・経営成績・キャッシュ・フローの分析としては、国内市場の自動車部門における軽自動車市場の縮小影響、海外市場（インドネシア・タイ・マレーシア）での状況、建設機械部門の需要低迷、海外廉価部品対抗による販売価格の値下げが挙げられている。財政状態は、インドネシア子会社など為替影響を含む要因があり、為替差損が発生しているとの説明がある。研究開発費の発生額は現状、費用区分が困難なため算出していない。総資産は22,826,230千円（約23,000,000,000円）、純資産は10,856,732千円（約10,857,000,000円）、負債は11,969,498千円（約11,969,000,000円）。売上高や財務指標の詳細は当報告書に限定的であり、今後の注記に依存します。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
