# メタルアート（5644） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5644/disclosure/20260807515059
種別: 開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5644

## 何が変わったか

村上貴輝氏の議決権割合が9.70％（277,700株）から24.26％（694,600株）に増加し、主要株主としての保有規模が拡大しました。大株主順位は異動前後とも第2位です。

## 会社が挙げた理由

2026年8月6日付けで村上貴輝氏が関東財務局長に大量保有報告書（変更報告書）を提出したことにより、当社が異動を認識したためです。保有増加の具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 主要株主の異動
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2026年7月30日（実績、異動後の保有状況）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 異動前：議決権2,777個（277,700株）、議決権割合9.70％、第2位。異動後：議決権6,946個（694,600株）、議決権割合24.26％、第2位。総株主の議決権の数：28,626個（2026年6月30日現在）
- 業績への影響: 今後の見通しについて特に記載する事項はない
- 理由: 2026年8月6日付けで村上貴輝氏が関東財務局長に大量保有報告書（変更報告書）を提出したことにより、当社が異動を認識したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年8月6日付『2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』
- 今後の予定: 今後の見通しについて特に記載する事項はない

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「異動前9.70％（277,700株）、異動後24.26％（694,600株）。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「『本件は、大量保有報告書（変更報告書）に基づくものであり、今後の見通しについて特に記載する事項はありません。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『議決権の数（所有株式数）』および『総株主の議決権の数に対する割合』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響率の記載なし。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『主要株主の異動』および『大株主順位』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動前は『2026年7月27日現在』、異動後は『2026年7月30日現在』。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『2,777個』『277,700株』『9.70％』『6,946個』『694,600株』『24.26％』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「『当該株主により提出された大量保有報告書（変更報告書）に基づいて記載』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『氏名　村上 貴輝』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「『今後の見通しについて特に記載する事項はありません。』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題『主要株主の異動に関するお知らせ』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『今後の見通しについて特に記載する事項はありません。』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2026年8月6日に提出した「2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『2026年8月6日付けで…主要株主に異動があった』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『異動後（2026年7月30日現在）』および『異動があったことを認識』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『異動後（2026年7月30日現在）』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『当社として当該株主名義の実質所有株式数の確認ができたものではありません。』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『大量保有報告書（変更報告書）を提出したことにより、その異動を認識』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「異動した株主として『村上 貴輝』一名を記載。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「『住所　パターソンロード シンガポール（Paterson Road Singapore）』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「『今後の見通しについて特に記載する事項はありません。』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「異動前後の『議決権の数（所有株式数）』『総株主の議決権の数に対する割合』『大株主順位』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『以下のとおり当社の主要株主に異動があったことを認識いたしましたので、お知らせいたします。』」）
