# メタルアート（5644） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5644/disclosure/20260806511085
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5644

## 何が変わったか

2027年3月期の第2四半期（中間期）と通期について、売上高および各利益の予想をいずれも上方修正した。特に利益の修正幅が大きく、中間期の親会社株主に帰属する中間純利益は70.5％増額された。

## 会社が挙げた理由

自動車部門の国内向け小型車が堅調に推移し、海外子会社で商用車・輸出向け車両が増産となったほか、農業機械部門などの販売も想定を上回ったため。利益面では、売上高の増加、製品構成差、全社的な費用抑制、原価低減活動が寄与した。なお、熊本地震の影響は合理的な算定が困難なため予想に織り込んでいない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":22000,"通期":43400},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":22200,"通期":43600},"change":{"第２四半期（中間期）":200,"通期":200},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":0.9,"通期":0.5},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1070,"通期":2410},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1480,"通期":2740},"change":{"第２四半期（中間期）":410,"通期":330},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":38.3,"通期":13.7},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":1080,"通期":2420},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":1580,"通期":2840},"change":{"第２四半期（中間期）":500,"通期":420},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":46.3,"通期":17.4},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":440,"通期":1370},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":750,"通期":1610},"change":{"第２四半期（中間期）":310,"通期":240},"change_rate":{"第２四半期（中間期）":70.5,"通期":17.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"第２四半期（中間期）":"153.70","通期":"478.58"},"revised_forecast":{"第２四半期（中間期）":"262.00","通期":"562.42"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）および通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: {"第２四半期（中間期）":{"対象決算期":"2026年３月期第２四半期","売上高":22233,"営業利益":1463,"経常利益":1623,"親会社株主に帰属する中間純利益":934,"１株当たり中間期純利益":"325.35","unit":"百万円（１株当たりは円 銭）"},"通期":{"対象決算期":"2026年３月期","売上高":45289,"営業利益":3905,"経常利益":4193,"親会社株主に帰属する当期純利益":2693,"１株当たり当期純利益":"939.35","unit":"百万円（１株当たりは円 銭）"}}
- 修正の理由: 自動車部門における国内向け小型車の堅調な推移、海外子会社における商用車・輸出向け車両の増産、農業機械部門およびその他の販売が想定を上回ったことにより、売上高が前回予想を上回る見込みとなった。利益面では、売上高の増加、製品構成差の影響、全社的な費用抑制、原価低減活動の推進により、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と2027年３月期の連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「（1）2027年３月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値の修正」および「（2）2027年３月期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期ともに「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…利益」の前回発表予想と今回発表予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「中間期の増減率は営業利益38.3％、経常利益46.3％、親会社株主に帰属する中間純利益70.5％。通期も各利益が13.7％、17.4％、17.5％増額。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「中間期の売上高増減率は0.9％に対し、営業利益38.3％、経常利益46.3％、中間純利益70.5％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および各項目に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率（％）」欄で、親会社株主に帰属する中間純利益は70.5。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は中間期0.9、通期0.5。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「中間期は今回予想750百万円に対し前期実績934百万円、通期は今回予想1,610百万円に対し前期実績2,693百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「中間期・通期とも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の各項目に増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「熊本地震による当社グループの業績への影響につきましては、現時点で合理的な算定が困難であることから、本業績予想には織り込んでおりません。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内向け小型車の堅調な推移および海外子会社における商用車・輸出向け車両の増産」に加え、「販売が想定を上回って推移」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車部門における国内向け小型車」「海外子会社における商用車・輸出向け車両」「農業機械部門およびその他」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「売上高の増加」「製品構成差の影響」「全社的な費用抑制」「原価低減活動の推進」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には「製品構成差の影響や全社的な費用抑制ならびに原価低減活動の推進」とあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部環境側は「販売が想定を上回って推移」「足元の受注・生産動向」、会社側は「全社的な費用抑制」「原価低減活動の推進」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第１四半期までの実績および足元の受注・生産動向等を踏まえ」と記載されているが、要因別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「堅調な推移」「販売が想定を上回って推移している」「足元の受注・生産動向等」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加」「製品構成差の影響」「全社的な費用抑制」「原価低減活動の推進」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「海外子会社における商用車・輸出向け車両の増産」と記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「全社的な費用抑制ならびに原価低減活動の推進」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売、生産、製品構成、費用抑制、原価低減および地震影響について説明しているが、工場再編等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日「2026年８月６日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月14日に公表いたしました2027年３月期第２四半期（中間期）の連結業績予想値と2027年３月期の連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の連結業績予想につきましても…前回予想を上回る見通しとなったことから、…中間期および通期の連結業績予想を修正」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「掲載された修正項目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…利益」「１株当たり…利益」で、配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「上回る見通し」「実際の業績は今後の様々な要因によって変更する場合があります」。」）
