# メタルアート（5644） Gerbera holdings株式会社による株式会社メタルアートの普通株式に対する公開買付けに係る買付条件等の変更についての考え方に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5644/disclosure/20260716594903
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5644

## 何が変わったか

公開買付価格を1株7,600円から7,713円へ引き上げ、買付予定数の下限を議決権ベースで30.29％から29.68％へ引き下げた。公開買付期間は2026年7月28日まで延長された。

## 会社が挙げた理由

対象者との協議や株価の推移を踏まえ、株主によりよい応募・売却機会を提供するため。また、対象者の事業が不安定となり企業価値が毀損する懸念を踏まえ、公開買付けの成立確度を高めるために価格引上げと下限引下げを行った。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: Gerbera holdings株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社メタルアート
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: 1株当たり純資産額9,095.16円
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 1株当たり7,713円（変更前7,600円）
- 買付予定数の下限: 議決権所有割合29.68％（変更前30.29％）
- 公開買付期間: 2026年5月15日から2026年7月28日まで、52営業日（変更前の終了日は7月13日）
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"30.29%（買付予定数の下限）","revised_forecast":"29.68%（買付予定数の下限）","change":"0.61ポイント引下げ","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権ベース"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月14日（ダイハツ工業株式会社およびゴーシュー株式会社との合意）
- 実行日・効力発生日: 決済の開始日（予定）：2026年8月4日
- 価額算定の方法: 市場株価法、類似会社比較法、DCF法
- 第三者算定機関: KPMG
- 特別委員会: 対象者の特別委員会に言及あり。委員の人数・属性はnot_disclosed
- 実行の前提条件: 法令上必要な場合の公開買付期間延長
- 取得後の経営体制: 公開買付者とダイハツ工業株式会社が対象者を非公開化し、事業面・資本面の課題を解決して企業価値向上を図る方針。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「株式会社メタルアートの普通株式に対する公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「Gerbera holdings株式会社（以下『公開買付者』）が…メタルアートの普通株式に対する公開買付け」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者様の全ての株式を対象」／「公開買付者はダイハツ工業株式会社…と共に対象者様を非公開化」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「買付予定数の下限引き下げ　30.29%　29.68%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「Gerbera holdings株式会社」「株式会社メタルアート」「ダイハツ工業株式会社」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 当社が上場廃止（原文: 「「対象者様を非公開化」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「一株あたりの公開買付価格…7,600円…7,713円」／「買付予定数の下限…30.29%…29.68%」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2026年5月15日より開始した…公開買付け」／「買付条件等の変更」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「本公開買付価格：7,713円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「KPMGに対して、対象者株式の株式価値の算定を依頼し、2026年5月13日に株式価値算定書…を取得」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「一株あたりの公開買付価格…7,713円」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 非上場の事業会社（原文: 「「Gerbera holdings株式会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 記載なし（原文: 「両社の取引前関係に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「1株当たり純資産額9,095.16円」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「事業面・資本面の課題を解決し、企業価値向上を図っていきたい」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象者様の事業が不安定な状況におかれ、企業価値が毀損する懸念」／「市場環境の急速な変化や昨今の地政学的リスクの高まり」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年5月15日（金）～2026年7月28日（火）」／「決済の開始日（予定）…2026年8月4日（火）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「変更後の公開買付価格を最終的なもの」／「7月28日（火）がTOB期間最終日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「法令上必要な場合を除き、公開買付期間を…延長する予定はございません」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 特別委員会の設置（原文: 「「対象者様の特別委員会においては」／「KPMG…第三者算定機関」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「本公開買付け終了後の臨時株主総会において本株式併合議案に賛同することを合意済み」」）
