# メタルアート（5644） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5644/disclosure/20260630584404
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-30
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5644

## 何が変わったか

ダイハツ工業をその他の関係会社、トヨタ自動車をその親会社として、議決権保有割合や取引関係を開示した。両社との取引条件は市場実勢を勘案して価格交渉の上で決め、当社は事業運営・取引で自立性を保つとしている。

## 会社が挙げた理由

ダイハツ工業は当社の議決権36.29％を保有する筆頭株主で、連結売上高比率でも最も高い取引先であるため、上場会社への影響が最も大きい会社と説明している。両社とは緊密な協力関係にある一方、独自に事業活動を行い、事業運営及び取引において自立性を保っているとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: ダイハツ工業株式会社（その他の関係会社、議決権所有割合36.29％）、トヨタ自動車株式会社（その他の関係会社の親会社、議決権所有割合36.29％〔合算対象分〕。ダイハツ工業株式会社の議決権を100％所有）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「ダイハツ工業㈱ その他の関係会社」「トヨタ自動車㈱ その他の関係会社の親会社」。「ダイハツ工業株式会社は、当社の議決権の36.29％を所有」。「トヨタ自動車株式会社は、ダイハツ工業株式会社の議決権の100％を所有」。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「価格その他の取引条件は、市場実勢を勘案して当社が希望価格を提示し、価格交渉の上、決定しております」。「独自に事業活動を行っており、事業運営及び取引において自立性を保っております」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「事業運営及び取引において自立性を保っております」。」）
