# メタルアート（5644） Gerbera holdings株式会社による株式会社メタルアート（証券コード：5644）の普通株式に対する公開買付けに係る公開買付期間の延長に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5644/disclosure/20260625579990
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/5644

## 何が変わったか

株式会社メタルアートに対する公開買付けの期間を、2026年6月25日までの30営業日から2026年7月13日までの42営業日に延長した。これに伴い、決済開始日を7月2日から7月21日に、本臨時株主総会の予定時期を8月下旬頃から9月中旬頃に変更した。

## 会社が挙げた理由

対象者株主に公開買付けへの応募について更なる判断機会を提供するため。また、対象者が2026年6月26日に有価証券報告書を提出する予定で、提出に伴い公開買付届出書の訂正届出書が必要となる見込みであることから、法令上必要となる公開買付期間をあらかじめ確保するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本公開買付け
- 相手方の名称: Gerbera holdings株式会社
- 対象会社の名称: 株式会社メタルアート
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（普通株式1株につき金7,600円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: 普通株式1株につき金7,600円
- 買付予定数の下限: 867,000株（所有割合：30.29％）
- 公開買付期間: 2026年5月15日（金曜日）から2026年7月13日（月曜日）まで（42営業日）
- 取得株式数: 買付予定数：1,825,640株。議決権の数：not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年6月25日（公開買付者による期間延長の決定）。対象者取締役会の賛同・応募推奨決議は2026年5月14日。
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 決済の開始日：2026年7月21日（火曜日）。本臨時株主総会は2026年9月中旬頃を予定。
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 本公開買付けの決済完了後に本臨時株主総会の開催を要請予定。本株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款変更を行う予定。
- 取得後の経営体制: 対象者を完全子会社化する方針。決済完了後に株式併合等を実施予定で、本臨時株主総会は2026年9月中旬頃を予定。商号、代表者、従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 公開買付け（原文: 「「株式会社メタルアートの普通株式に対する公開買付け」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「公開買付者による対象者の完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「対象者を完全子会社化することを目的とした一連の取引」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本資料には業績予想の修正に関する記載がない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「2026年5月14日に公表した…内容を下記のとおり変更」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「普通株式1株につき金7,600円」」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「普通株式1株につき金7,600円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「買付け等の価格 普通株式1株につき金7,600円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載は提示本文中にない。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本株式併合及び本株式併合の効力発生を条件として単元株式数の定めを廃止する旨の定款の一部変更」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「関係法令についての改正、施行、当局の解釈等の状況等によっては、実施の方法及び時期に変更が生じる可能性があります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年6月25日付で」／「決済の開始日 2026年7月21日（火曜日）」／「2026年9月中旬頃を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「普通株式1株につき金7,600円」／「2026年7月13日まで（42営業日）」／「決済の開始日 2026年7月21日」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公開買付届出書の訂正届出書の提出が必要となる見込み」／「本株式併合の効力発生を条件として」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: スクイーズアウト予定（原文: 「「会社法第180条に基づき、本株式併合」／「応募されなかった対象者の株主の皆様…に対しては、最終的に金銭を交付する方法が採用される予定」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象者を完全子会社化することを目的とした一連の取引」／「本臨時株主総会の開催は2026年9月中旬頃を予定」」）
