# メタルアート（5644） 通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5644/disclosure/20260514531919
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5644

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、2025年11月11日に公表した予想を上回った。売上高は1.5％、営業利益は31.5％、経常利益は29.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は28.9％上振れた。

## 会社が挙げた理由

自動車部門で国内の一部顧客による車両増産が見られたほか、アセアン市場でインドネシアの政策に関連した車両増産や、中東情勢の不安定化による海上輸送の混乱を想定した追加受注が発生し、売上高が増加した。利益面では、費用抑制・原価低減、エネルギー費やインフレ・労務費の高騰に対する価格転嫁、収益性の高い製品の取扱増が寄与した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":44600,"revised_forecast":45289,"change":689,"change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2970,"revised_forecast":3905,"change":935,"change_rate":31.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3250,"revised_forecast":4193,"change":943,"change_rate":29,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2090,"revised_forecast":2693,"change":603,"change_rate":28.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":727.71,"revised_forecast":939.35,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月11日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高43,954百万円、営業利益2,995百万円、経常利益3,253百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,998百万円、１株当たり当期純利益679.15円 銭
- 修正の理由: 自動車部門の国内一部顧客およびアセアン市場での車両増産、追加受注により売上高が増加。費用抑制・原価低減、コスト増に対する計画的な価格転嫁、収益性の高い製品の取扱増により各段階利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年11月11日に公表いたしました2026年３月期…の連結業績予想値と本日公表の実績値につきまして…差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期連結業績予想値と実績値との差異（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減率1.5％、営業利益31.5％、経常利益29.0％、親会社株主に帰属する当期純利益28.9％と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率31.5％、経常利益29.0％、親会社株主に帰属する当期純利益28.9％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「1.5」、営業利益「31.5」、経常利益「29.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「28.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「31.5」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「1.5」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値「2,693」、前期実績「1,998」。また「前期比でも増益」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と実績値で、売上高44,600百万円対45,289百万円、営業利益2,970百万円対3,905百万円などと記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「グループ全体で徹底した費用抑制および原価低減活動」「計画的に価格転嫁を実施いたしました」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「自動車部門」「アセアン市場」「インドネシア」「国内で一部顧客」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「車両増産」「追加受注」「費用抑制」「原価低減活動」「価格転嫁」「収益性の高い製品の取り扱いが増えた」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「インドネシアの政策」「中東情勢の不安定化」、会社側の対応として「費用抑制および原価低減活動」「価格転嫁」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「車両増産」「追加受注」「費用抑制」「価格転嫁」などで説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加」「費用抑制および原価低減活動」「価格転嫁」「収益性の高い製品の取り扱いが増えた」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年５月14日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「各段階利益はいずれも予想を上回り、前期比でも増益となりました」。」）
