# 投融資委員会による投資案件の客観評価｜三菱製鋼（5632）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当事業年度に投融資委員会を設置し、事業部門等から独立した会議体として、客観的かつ中立な視点で案件を評価することでリスク管理体制の強化を図っております。」 — 投資・融資案件を事業部門から独立した会議体で評価する仕組みを新設した。 (https://komori.app/company/5632/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当事業年度に投融資委員会を設置し、事業部門等から独立した会議体として、客観的かつ中立な視点で案件を評価することでリスク管理体制の強化を図っております。」 — 投融資委員会を事業部門から独立した案件評価機関とする仕組みを継続している。 (https://komori.app/company/5632/filing/2017-fy)
- FY2020 前進 「また、継続的な事業評価を行い、進捗状況の把握をすることにより、スピーディーな対策を立案・実行できる体制を構築しております。」 — 投融資委員会の役割が、投資案件の事前評価だけでなく、事業計画の継続評価、進捗把握、改善対策の立案・実行まで拡張されている。 (https://komori.app/company/5632/filing/2019-fy)
- 2026-05-22 再掲 「その他に、投融資委員会を設置し、事業部等から独立した会議体として、客観的かつ中立な視点で案件を評価し、投融資委員会規程のもと、事業性とリスクを十分に検討することでリスク管理体制の強化を図りました。」 — 投融資委員会を独立した案件評価機関として運用していることを再確認している。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20260521544113)
- 2026-06-05 再掲 「投融資委員会を設置し、事業部等から独立した会議体として、客観的かつ中立な視点で案件を評価し、投融資委員会規程のもと、事業性とリスクを十分に検討することでリスク管理体制の強化を図りました。」 — 投融資委員会を独立した案件評価機関として運用し、事業性とリスクを検討していることを再確認している。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20260604563500)
- FY2026 再掲 「増資・融資・保証、資産処分、設備投資、事業の進出・撤退・買収・売却、試験研究等の案件を中立的な立場から精査し、事業性とリスクを十分に検討の上、実行可否の一次判断を行います。」 — 投融資委員会による投資案件の事前評価と、進捗・投資効果の把握を継続している。 (https://komori.app/company/5632/filing/2025-fy)
