# 2050年カーボンニュートラルと環境規制強化への対応｜三菱製鋼（5632）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5632/threads/a91ed7d9f36b
企業ページ: https://komori.app/company/5632

## 経過

- FY2021 初出 「国際社会では、急速に2050年カーボンニュートラルへの要請が高まり、今後、地球温暖化を契機とした低炭素化・脱炭素化の動きが加速していくことが予想されます。」 — 2050年カーボンニュートラルへの社会的要請、カーボンプライシングや国境炭素税の導入によるコスト上昇可能性を、気候変動・脱炭素化に関する新たなリスクとして開示した。 (https://komori.app/company/5632/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「しかし、脱炭素の目標未達や環境対応が不十分な場合に、当社グループの評価の低下等により、業績に影響が生じる可能性があります。」 — 脱炭素目標の未達や環境対応不足が評価・業績に影響するリスクを、カーボンニュートラル目標やTCFD開示と関連付けて再確認している。 (https://komori.app/company/5632/filing/2022-fy)
- FY2026 悪化 「さらに、環境関連需要の高まりに対し当社グループの対応が遅れた場合には、市場シェアの低下や受注機会の減少につながる可能性があります。加えて、異常気象の増加による自然災害の激甚化は、工場設備や仕掛品・製品の破損、サプライチェーンの寸断等を通じて、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。」 — 気候変動リスクが、脱炭素規制・コスト上昇だけでなく、環境対応遅れによる市場機会喪失と異常気象による設備・サプライチェーン被害まで拡大して記載された。 (https://komori.app/company/5632/filing/2025-fy)
