# 2023中期経営計画と2030年のありたい姿｜三菱製鋼（5632）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「こうした当社の課題認識と対応策を踏まえ、2023年５月に、2023年度～2025年度の３ヵ年を対象とする「2023中期経営計画」を策定・公表しました。2030年のありたい姿を「人を活かし、技術を活かし、時代の波に乗りつづける企業でありたい」と定め、そこからバックキャストした経営計画を策定しています。」 — 2020中期経営計画から新たに2023～2025年度の3カ年計画へ移行し、2030年のありたい姿から逆算する経営計画を初めて明示した。基本方針として稼ぐ力の強化、戦略事業の育成、人材への投資、サステナビリティ経営を掲げ、2025年度の売上高1,850億円、営業利益110億円、ROE8％などのKPIを設定している。 (https://komori.app/company/5632/filing/2022-fy)
- 2026-05-13 再定義 「「2026 中期経営計画」は、2030 年のありたい姿に向けて実現可能性を高める 3 年間と位置付け」 — 2023中期経営計画から2026～2028年度の新たな3カ年計画へ移行し、基盤事業の再建、戦略事業の収益化、資本効率向上、人材再配置、パーパス浸透を計画の主要施策として再整理した。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20260513528905)
- 2026-05-22 初出 「こうした当社の課題認識と対応策を踏まえ、本年5月に、2026年度～2028年度の3ヵ年を対象とする「2026中期経営計画」を策定・公表しました。2030年のありたい姿の実現可能性を高める3年間と位置付けています。同中計の推進を通して、基盤事業の再建と戦略事業の収益化で利益構成を転換し、資本効率と実行力を向上させることで、持続的な企業価値向上を実現してまいります。」 — 2026年度から2028年度を対象とする新たな中期経営計画について、基盤事業の再建、戦略事業の収益化、資本効率と実行力の向上を通じた企業価値向上を掲げている。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20260521544112)
- 2026-06-05 再掲 「本年5月に、2026年度～2028年度の3ヵ年を対象とする「2026中期経営計画」を策定・公表しました。2030年のありたい姿の実現可能性を高める3年間と位置付けています。」 — 2026中期経営計画について、基盤事業の再建、戦略事業の収益化、資本効率と実行力の向上を通じて持続的な企業価値向上を目指す内容を再確認している。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20260604563499)
- FY2026 再定義 「こうした当社の課題認識と対応策を踏まえ、本年５月に、2026年度～2028年度の３ヵ年を対象とする「2026中期経営計画」を策定・公表しました。2030年のありたい姿に向けて実現可能性を高める３年間と位置付けています。」 — 2023中期経営計画から、2026～2028年度を対象とする新中計へ移行し、2030年のありたい姿に向けて基盤事業の再建、戦略事業の収益化、資本効率・実行力向上を進める計画へ再整理した。 (https://komori.app/company/5632/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「営業利益は、戦略事業である海外鋼材事業や機器装置事業の収益寄与により、増益。」 — 2026中期経営計画が掲げる戦略事業の収益化について、海外鋼材事業と機器装置事業の収益寄与が第１四半期の営業増益として現れた。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20260805510923)
- 2026-11-04 実績引用 「営業利益は、売上増に加え、特殊鋼鋼材事業の損益が改善したことにより、前年同期比８億２百万円（37.8％）増益の29億２千４百万円となりました。」 — 2026中期経営計画が掲げる基盤事業の再建と成長事業の収益寄与について、特殊鋼鋼材事業の損益改善および機器装置事業の増益として実績が示された。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20261102562636)
