# IFRS第16号「リース」の適用｜三菱製鋼（5632）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当第１四半期連結会計期間より、IFRSを適用している子会社は、IFRS第16号「リース」（以下、「本基準」という。）を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」 — IFRS適用子会社が当第1四半期からIFRS第16号を適用し、リース借手について原則すべてのリースの資産・負債認識へ会計処理を変更した。 (https://komori.app/company/5632/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間より、IFRSを適用している子会社は、IFRS第16号「リース」（以下、「本基準」という。）を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」 — IFRS適用子会社におけるIFRS第16号の適用と、リース借手の資産・負債認識を再確認している。 (https://komori.app/company/5632/filing/2019-q2)
- FY2020 再掲 「当連結会計年度より、IFRSを適用している子会社は、IFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」 — IFRS第16号の適用を年度財務諸表で再確認し、リース資産503百万円、流動・固定リース負債の増加額も開示している。 (https://komori.app/company/5632/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期連結会計期間より、一部の在外連結子会社において米国会計基準 ASU第2016-02「リース」（以下、「本基準」という。）を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」 — リース会計の適用範囲が一部の米国会計基準適用子会社にも広がり、有形固定資産133百万円、リース債務130百万円などの認識が行われた。 (https://komori.app/company/5632/filing/2020-q1)
- FY2026 前進 「「リースに関する会計基準」（企業会計基準第34号 2024年９月13日 企業会計基準委員会）等は、2028年3月期の期首より適用予定であります。」 — 従来のIFRS第16号・米国会計基準に加え、日本基準の新リース会計基準について2028年3月期からの適用予定を開示した。 (https://komori.app/company/5632/filing/2025-fy)
