# 2020中期経営計画の未達リスク｜三菱製鋼（5632）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5632/threads/2fd1664bca0b
企業ページ: https://komori.app/company/5632

## 経過

- FY2020 初出 「自動車メーカーのグローバル調達方針に基づいて海外展開を進めてまいりましたが、その方針転換があったことに加え、技術開発や安定調達等の問題発生に対する抜本的解決の遅れなどの自社要因もあり、中期経営計画に対して実績が大きく乖離する結果となりました。」 — 2016中期経営計画について、外部環境の変化と技術開発・安定調達問題への対応遅れにより実績が大きく乖離した事実を、計画未達リスクとして明示した。 (https://komori.app/company/5632/filing/2019-fy)
- FY2023 対処 「「止血の中計」と位置付けた同計画は、「製品力のさらなる強化」や「素材から一貫生産ビジネスモデルの拡大」等、主な施策は概ね計画通りに進捗し、「海外事業の構造改革」についても北米MSSCの再建に目途が立ち、ほぼ完了いたしました。」 — 2020中期経営計画の未達リスクについて、主要施策が概ね計画通りに進み、北米MSSC再建もほぼ完了したとの総括が示された。 (https://komori.app/company/5632/filing/2022-fy)
- FY2026 悪化 「一方で、室蘭コンビナートの高炉トラブルの影響を受けた国内鋼材事業の低迷等により、「2023中期経営計画」に掲げた営業利益・ROE等の財務目標は達成に至らず」 — 前中計について、営業利益・ROE等の財務目標が未達となった事実を明示し、中期計画の未達リスクが再び具体化した。 (https://komori.app/company/5632/filing/2025-fy)
