# 総合エンジニアリング会社としての持続的成長｜三菱製鋼（5632）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「開発・設備投資を積極的に推進し、総合エンジニアリング会社として持続的成長を目指してまいります。」 — 新技術開発と設備投資を通じ、機器装置事業の規模拡大・コスト競争力強化と持続的成長を目指す。 (https://komori.app/company/5632/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「また、開発・設備投資を継続して行い、総合エンジニアリング会社として持続的成長を目指してまいります。」 — 開発・設備投資を通じて総合エンジニアリング会社として持続的成長を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5632/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「また、開発・設備投資を継続して行い、総合エンジニアリング会社として持続的成長を目指してまいります。」 — 開発・設備投資を継続し、総合エンジニアリング会社として持続的成長を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5632/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「継続的な設備投資により、総合エンジニアリング会社として持続的成長を目指してまいります。」 — 機器装置事業で設備投資を継続し、総合エンジニアリング会社として持続的成長を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5632/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「三菱長崎機工株式会社では、既存事業における製品力強化による受注確保とコア技術を生かした新分野、成長産業への展開を進め、お客様の多様なニーズへ対応する総合エンジニアリングメーカーとして持続的成長を目指してまいります。」 — 総合エンジニアリング会社として、既存製品の強化、新分野・成長産業への展開、グループ内連携を通じた持続的成長方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5632/filing/2020-fy)
- FY2024-Q1 前進 「機器装置事業の売上高は、前年同期比２億９千８百万円（17.5％）増収の20億８百万円となりました。国内外における電力機器や鍛圧機械等の売上が増加しました。営業利益は、前年同期比５千５百万円（87.7％）増益の１億１千７百万円となりました。売上増と生産性向上が寄与しました。」 — 機器装置事業では、国内外の電力機器・鍛圧機械等の売上増と生産性向上により、売上高17.5％増、営業利益87.7％増となり、持続的成長に関する業績上の前進が示された。 (https://komori.app/company/5632/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「機器装置事業の売上高は、前年同期比７千７百万円（1.7％）減収の44億５千２百万円と、前年同期比微減となったものの、営業利益は、生産性向上等が寄与し、前年同期比５千２百万円（22.7％）増益の２億８千５百万円となりました。」 — 機器装置事業では売上高が微減となったものの、生産性向上等により営業利益が22.7％増加し、総合エンジニアリング事業の収益改善が示された。 (https://komori.app/company/5632/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「機器装置事業の売上高は、環境関連事業として注力している磁力選別機等の売上増により、前年同期比１億８百万円（1.7％）増収の66億３千１百万円となりました。営業利益は、売上増や生産性向上等が寄与し、前年同期比１億３千４百万円（39.7％）増益の４億７千４百万円となりました。」 — 機器装置事業では、環境関連事業として注力する磁力選別機等の売上増と生産性向上により、売上高1.7％増、営業利益39.7％増となった。 (https://komori.app/company/5632/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「機器装置事業の売上高は、製鉄機器や海外向け電力機器等の売上増により、前年同期比２億８千６百万円（6.4％）増収の47億３千９百万円となりました。営業利益は、売上増により、前年同期比３千４百万円（12.2％）増益の３億２千万円となりました。」 — 機器装置事業では、製鉄機器・海外向け電力機器等の売上増により6.4％増収、12.2％増益となり、総合エンジニアリング事業の業績上の前進が示された。 (https://komori.app/company/5632/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「機器装置事業の売上高は、防護装備品、鍛圧機械及び海外電力機器等の売上増により、前年同期比７億８百万円（15.0％）増収の54億４千８百万円となりましたが、営業利益は、売上増だったものの、第１四半期で一時的に低下した鉄構品製造過程における生産性の影響等により、前年同期比１千９百万円（6.1％）減益の３億円と前年同期並みになりました。」 — 機器装置事業は、防護装備品・鍛圧機械・海外電力機器等の売上増で15.0％増収となった一方、鉄構品製造過程の一時的な生産性低下等により営業利益は6.1％減益となった。 (https://komori.app/company/5632/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「機器装置事業の売上高は、安全保障やエネルギー分野等の好調な受注を背景とした防護装備品、海外電力機器及び鍛圧機械等の売上増により、前期比13億１千５百万円（12.6％）増収の117億７千１百万円となりました。営業利益は売上増に加え、各種製品の生産性が向上したことにより、前期比１億８千１百万円（25.6％）増益の８億９千万円となりました。」 — 安全保障・エネルギー分野等の受注を背景に、機器装置事業の増収増益と生産性向上が通期実績として示された。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20260512527509)
- 2026-05-13 前進 「安全保障やエネルギー分野等の好調な受注を背景とした
防護装備品、海外電力機器及び鍛圧機械等の売上増」 — 機器装置事業は、安全保障・エネルギー分野等の受注を背景に、防護装備品、海外電力機器、鍛圧機械等が伸長し、2026年3月期に増収増益となった。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20260512527515)
- FY2026 前進 「この需要増を受け、当社グループの国内拠点では1994年以来となる新工場建設を決定しました。今後は、新工場の立上げを通じて生産能力、供給能力及び事業基盤を強化し、安全保障分野及びエネルギー関連分野の中長期的な需要拡大に対応してまいります。」 — 機器装置事業の持続的成長方針について、国内拠点で1994年以来となる新工場建設を決定し、成長分野向け能力・供給体制の強化を具体化した。 (https://komori.app/company/5632/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「三菱長崎機工株式会社（以下「三菱長崎機工」）はこのたび、アルミ製品大手の株式会社UACJ（以下「UACJ」）より、ロケットなどに使用される大型リング材の製造設備として、大型リングローリングミル（リング圧延機）および鍛造プレス一式を受注しました。」 — 機器装置事業の成長について、三菱長崎機工が宇宙関連分野向けの大型製造設備を受注する具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20260805509331)
- 2026-08-06 実績引用 「売上増に加え、各種製品の生産性が向上」 — 機器装置事業について、売上増と生産性向上が第１四半期の増収・増益実績として示された。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20260805510923)
- 2026-11-04 実績引用 「海外化学プラント向け塔槽機器や環境関連製品等の売上増により、増収となりました。」 — 機器装置事業の売上増・利益増と、注力する成長分野の受注堅調が実績として示された。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20261102562636)
- 2026-11-04 前進 「上期は海外化学プラント向け塔槽機器等の売上増により、好調に推移した。」 — 機器装置事業の成長について、海外化学プラント向け製品の売上増が上期実績として示された。 (https://komori.app/company/5632/disclosure/20261102563304)
