# 三菱製鋼（5632） 2027年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5632/disclosure/20261102562636
種別: 決算
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5632

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比2.6％増、営業利益が37.8％増となった。売価改善や受注増、特殊鋼鋼材事業の損益改善などにより、最終利益も74.5％増加した。

## 会社が挙げた理由

売価改善が進んだ素形材事業と受注が好調な機器装置事業の伸長、売上増、特殊鋼鋼材事業の損益改善などによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":81979,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":2924,"unit":"百万円","yoy_pct":37.8}
- 経常利益: {"value":2258,"unit":"百万円","yoy_pct":59.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1176,"unit":"百万円","yoy_pct":74.5}
- １株当たり当期純利益: 77.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34,"前期末":34.4}
- 総資産: {"value":144516,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":57166,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2350,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2346,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-388,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":11992,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":166000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4},"営業利益":{"value":6400,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6},"経常利益":{"value":5100,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9},"純利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":81,"revised_forecast":104,"change":23,"change_rate":28.4,"unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1712,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし（－）","特別損失":"なし（－）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当する事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: 該当する事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 15709968
- 期末自己株式数: 537490
- 業績の増減要因: 売価改善が進んだ素形材事業、受注が好調な機器装置事業の伸長、売上増、特殊鋼鋼材事業における売価・コスト改善などにより増収増益となった。一方、ばね事業では精密部品の数量減と中東情勢に係るコスト増が数量増を上回り減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は81,979百万円、通期予想は166,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は81,979百万円、営業利益は2,924百万円。通期予想は売上高166,000百万円、営業利益6,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益2,924百万円（前年同期比37.8％増）、経常利益2,258百万円（59.6％増）、親会社株主に帰属する中間純利益1,176百万円（74.5％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は79,927百万円から81,979百万円、営業利益は2,121百万円から2,924百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,924百万円、経常利益2,258百万円、親会社株主に帰属する中間純利益1,176百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「前期実績の営業損益は4,788百万円、当期予想は6,400百万円（対前期増減率33.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年3月期の年間配当は81.00円、2027年3月期予想は104.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「特別利益合計「－」、特別損失合計「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「特殊鋼鋼材は447百万円、ばねは1,071百万円（前年同期比29.4％減）、素形材は611百万円（108.1％増）、機器装置は704百万円（134.2％増）、その他は94百万円（14.6％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の売上高は81,979百万円、営業利益は2,924百万円。前年同期は売上高79,927百万円、営業利益2,121百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期34.0％、2026年3月期34.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動では23億5千万円の支出」および「営業活動によるキャッシュ・フロー △2,350百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内事業における売価改善」「インドネシア事業における数量増や売価・コストの改善」「中東情勢に係るコスト増影響」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「売価改善」「受注が好調」「数量増」「コスト増影響」などの要因説明はあるが、各要因別の金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の長期化や米国の通商政策を巡る不透明感」および「売価改善」「各種製品の生産性が向上」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増収となりました」「実際の業績は、今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年4月1日～2026年9月30日」、売上高81,979百万円、営業利益2,924百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の長期化」「米国の通商政策を巡る不透明感」「インフレ」「原油価格の高騰」「金利上昇」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当する事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当する事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
