# 三菱製鋼（5632） 2027年３月期第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5632/disclosure/20260805510923
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/5632

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回った。上期予想は上方修正した一方、通期予想は不透明な事業環境を理由に据え置いた。

## 会社が挙げた理由

ばね事業の北米・国内での売上数量増、機器装置事業の受注好調、海外鋼材事業・機器装置事業の収益寄与、円安による為替差益などによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":406,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":13,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":7,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":406,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":14,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":13,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":7,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1660,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":64,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":31,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 1Q実績は期初の想定を上回る水準で着地、上期予想は上方修正、通期予想は期初予想を据え置き
- セグメント別実績: {"特殊鋼鋼材":{"売上高":{"value":176,"unit":"億円","前年同期比":-11},"営業利益":{"value":1,"unit":"億円","前年同期比":1}},"ばね":{"売上高":{"value":194,"unit":"億円","前年同期比":17},"営業利益":{"value":8,"unit":"億円","前年同期比":0}},"素形材":{"売上高":{"value":26,"unit":"億円","前年同期比":6},"営業利益":{"value":2,"unit":"億円","前年同期比":1}},"機器装置":{"売上高":{"value":28,"unit":"億円","前年同期比":10},"営業利益":{"value":3,"unit":"億円","前年同期比":4}},"その他":{"売上高":{"value":10,"unit":"億円","前年同期比":0},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円","前年同期比":-1}},"連結調整":{"売上高":{"value":-29,"unit":"億円","前年同期比":1},"営業利益":{"value":0,"unit":"億円","前年同期比":0}}}
- 増減要因の内訳: 売上高・営業利益の変化要因の図は掲載されているが、本文で要因別金額は確認できない
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 国内鋼材販売量（累計・自社分）のみ。単価との分解はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 中東情勢をはじめ不透明な事業環境が継続するとの前提。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 大型リングローリングミルおよび鍛造プレス一式をUACJ社から受注。金額はnot_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱長崎機工がUACJ社向けに大型リングローリングミルおよび鍛造プレス一式を受注、2029年中の稼働開始に向け、設計・製造から据付・組立まで一貫して対応

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「１Ｑ実績　期初の想定を上回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2７/3期1Q 実績」売上高406億円、営業利益14億円、経常利益13億円、親会社株主に帰属する四半期純利益7億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期の業績予想を上方修正」／「通期予想　期初の予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上高・営業利益の変化要因」／「売上数量増」「売上増に加え、各種製品の生産性が向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「北米や国内で売上数量増となったばね事業や、受注が好調な機器装置事業の伸長等により、増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績実績」売上高・営業利益の一覧」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「カナダの材料輸入規制や中東情勢に係るコスト増影響」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高「187」「176」「△11」／「国内鋼材販売量（累計）…84千トン」「74千トン」／「高炉トラブル・火災事故影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東情勢をはじめ不透明な事業環境が継続していることを踏まえ」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱長崎機工、UACJ社向け大型リングローリングミルを受注」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「国内鋼材販売量（累計）※自社分」84千トン、74千トン」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「2６/３期１Q ８４千トン」「2７/3期１Q ７４千トン」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「国内鋼材販売量（累計）※自社分」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期第１四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「１Q実績サマリー」「セグメント別業績実績」「業績予想の修正について」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「素形材・機器装置事業は好調を維持する見込み」／「通期業績予想は期初予想を据え置き」」）
