# 三菱製鋼（5632） 2027年３月期第２四半期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5632/disclosure/20260805510912
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5632

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期累計の売上高予想は80,500百万円で据え置きました。一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益の予想を、それぞれ800百万円、800百万円、500百万円引き上げました。

## 会社が挙げた理由

国内の特殊鋼鋼材事業では、高炉トラブルの影響が想定より早く解消し、素形材・機器装置事業の業績も想定を上回ったためです。この傾向が第2四半期も続く見込みで、経常利益と中間純利益は営業増益に伴って上方修正しました。通期予想は、中東情勢など不透明な事業環境が続いていることを踏まえ、据え置いています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":80500,"revised_forecast":80500,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2800,"change":800,"change_rate":40,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1400,"revised_forecast":2200,"change":800,"change_rate":57.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":700,"revised_forecast":1200,"change":500,"change_rate":71.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.29,"revised_forecast":79.36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第２四半期（累計）
- 前回予想の公表日: 2026年５月13日
- 前期実績: 売上高79,927百万円、営業利益2,121百万円、経常利益1,415百万円、親会社株主に帰属する中間純利益674百万円、１株当たり中間純利益44.59円（2026年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 国内の特殊鋼鋼材事業で高炉トラブルの影響が想定以上に早期に解消し、素形材・機器装置事業の業績も想定を上回った。この傾向が第２四半期でも継続する見込みで、営業増益に伴い経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益も上回る見込み。通期予想は中東情勢をはじめ不透明な事業環境が継続していることを踏まえ据え置き。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期第２四半期連結決算の業績予想を、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」および「2027年３月期通期連結業績予想につきましては…業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額は「-」で、営業利益は「800」、経常利益は「800」、親会社株主に帰属する中間純利益は「500」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率「40.0」、経常利益の増減率「57.1」、中間純利益の増減率「71.4」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の今回発表予想は「80,500」、前回発表予想も「80,500」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期第２四半期（累計）連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間純利益の増減率「71.4」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「-」、増減率「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益2,800百万円、経常利益2,200百万円、中間純利益1,200百万円。前第2四半期実績はそれぞれ2,121百万円、1,415百万円、674百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は、期初予想通りの水準を見込んでおります」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は高炉トラブルの早期解消、事業業績の上振れ、営業増益および通期予想の据え置きについて記載している」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内の特殊鋼鋼材事業」および「素形材・機器装置事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「高炉トラブルの影響が…早期に解消しました。また、素形材・機器装置事業の業績も想定を上回りました」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「増減額として営業利益「800」、経常利益「800」、中間純利益「500」を示しているが、要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「高炉トラブルの影響が当初の想定以上に早期に解消しました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業績も想定を上回りました」「この傾向が第２四半期でも継続する見込みです」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「この傾向が第２四半期でも継続する見込みです」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業利益は、期初予想を上回る見込みです」および「経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益は、営業増益に伴い、期初予想を上回る見込みです」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「高炉トラブルの影響」「素形材・機器装置事業の業績」「中東情勢」を記載」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「利益の修正理由は「営業増益に伴い」とされ、投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は高炉トラブルの早期解消と事業業績の上振れに関する記載で、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」および開示日「2026年8月6日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年５月13日に公表した」および「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想につきましては…業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は業績予想の修正理由と通期業績予想の据え置きに関するもので、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「期初予想通りの水準を見込んでおります」「上回る見込みです」「継続する見込みです」」）
