# 三菱製鋼（5632） 監査等委員会設置会社への移行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5632/disclosure/20260226569593
種別: ガバナンス
開示日: 2026-02-26
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企業ページ: https://komori.app/company/5632

## 何が変わったか

株主総会での承認を条件に、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行する予定です。移行後は取締役10名のうち社外取締役6名、監査等委員4名となり、社外取締役比率は60％となります。

## 会社が挙げた理由

経営環境が急速に変化する中で企業価値の持続的向上を図るため、コーポレート・ガバナンスを一層強化するため。移行により、経営方針・経営戦略を中心とした議論の充実、取締役会の監督機能の強化、意思決定の迅速化および客観性・透明性の向上を目指す。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社（2026年6月開催予定の第102回定時株主総会での定款変更承認を条件に移行予定。移行前は監査役会設置会社）
- 取締役の員数: 10名（うち社外6名、うち監査等委員4名、うち女性3名）
- 独立役員の人数: 6名（社外取締役6名が東京証券取引所の社外役員独立性基準および当社独自の独立性要件を満たす）
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合は75%）。指名委員会・報酬委員会についてはnot_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行予定。移行後の取締役会は10名（社外6名、監査等委員4名）で、社外取締役比率は60％（移行前33％）、女性比率は30％（移行前20％）となる

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「『監査役会設置会社』から『監査等委員会設置会社』へ移行することを決議いたしました」」）
- 取締役の員数はどの範囲か。: 7〜10名（原文: 「「取締役会 10名」」）
- 取締役に占める社外取締役の割合はどれか。: 過半数（原文: 「「取締役会 10名（うち社外６名）〔社外取締役比率〕60%」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「本文に支配株主・親会社に関する記載なし」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 機関設計の変更（原文: 「「『監査役会設置会社』から『監査等委員会設置会社』へ移行することを決議」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「コーポレート・ガバナンスの一層の強化を重要課題としております」「より実効性の高いガバナンス体制の構築を目指します」」）
