# 三菱製鋼（5632） 2026年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5632/disclosure/20260204547752
種別: 決算
開示日: 2026-02-05
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5632

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.6％減、営業利益は41.1％減となった。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は0.7％減とほぼ前年並みで、通期業績予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

国内鋼材事業の需要減、室蘭コンビナートの高炉トラブルによる売上数量減・生産性悪化、原材料価格下落に連動した売価低下が減収・営業減益の主因となった。純利益は、営業外費用の縮小と、前期に発生したドイツばね事業撤退・北米子会社の訴訟関連損失に伴う特別損失の解消により、前年同期並みとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":116453,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 営業利益: {"value":2940,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.1}
- 経常利益: {"value":2305,"unit":"百万円","yoy_pct":-44}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- １株当たり当期純利益: 66.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.5,"前期末":30.8}
- 総資産: {"value":134967,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49931,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":159000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-33},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":159000,"revised_forecast":159000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":4400,"revised_forecast":4400,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":3000,"revised_forecast":3000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":2500,"revised_forecast":2500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":80,"change":16,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2679,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":58,"unit":"百万円"},{"項目":"補助金収入","value":379,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産圧縮損","value":366,"unit":"百万円"},{"項目":"事業整理損失引当金繰入額","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"新規社名":"—","除外社名":"—"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 15,709,968株
- 期末自己株式数: 588,575株
- 業績の増減要因: 国内鋼材事業の需要減、高炉トラブルによる売上数量減・生産性悪化、原材料価格下落に連動した売価低下が減収・営業減益要因。ばね、素形材、機器装置は売上数量増、売価・コスト改善、生産性向上などにより増収・増益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は159,000百万円、第3四半期累計の売上高は116,453百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は第3四半期累計116,453百万円、通期予想159,000百万円。営業利益は第3四半期累計2,940百万円、通期予想4,400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は△2.6％、営業利益は△41.1％、経常利益は△44.0％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△0.7％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は119,587百万円から116,453百万円、営業利益は4,991百万円から2,940百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,940百万円、経常利益2,305百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,000百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年3月期の営業損益は6,564百万円、2026年3月期当期予想は4,400百万円、増減率は△33.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当金は64.00円、2026年3月期予想は80.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計437百万円、特別損失合計367百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「特殊鋼鋼材事業の営業損失は808百万円、ばね事業は前年同期比124.4％増益、素形材は33.4％増益、機器装置は53.9％増益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高116,453百万円・営業利益2,940百万円、前年同期の売上高119,587百万円・営業利益4,991百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年3月期第3四半期31.5％、2025年3月期30.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「国内鋼材事業における需要減や室蘭コンビナートの高炉トラブルに伴う売上数量減、室蘭コンビナート全体での生産性悪化影響が大きかった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比31億3千4百万円減収、営業利益は20億5千1百万円減益と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「米国の通商政策動向や中国の景気減速、建設機械業界の需要低迷、自動車業界の半導体供給制約、高炉トラブルなどが記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「影響額は精査中であり、現時点では最終的な金額は確定しておりません。今後の精査の結果等により当該金額を変更する可能性があります。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年4月1日から2025年12月31日までの第3四半期累計業績と、2025年4月1日から2026年3月31日までの通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国関税影響は想定よりも軽微に留まっています。また、北海製鉄株式会社にて高炉付帯設備での火災事故が発生しました。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当する事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、それ以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。新規―社、除外―社。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
