# 三菱製鋼（5632） 2026年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5632/disclosure/20251106589197
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5632

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比0.7％減、営業利益が32.9％減となった一方、親会社株主に帰属する中間純利益は674百万円まで増加した。あわせて、2026年3月期通期の業績予想を修正した。

## 会社が挙げた理由

精密ばね事業や海外鋼材事業の収益貢献があったものの、国内鋼材事業の受託分を含む室蘭コンビナート全体の数量減や高炉トラブルによる操業度低下により生産性が悪化した。中間純利益は、営業外費用の縮小及び前期のドイツばね事業撤退に伴う特別損失の解消等により増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":79927,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":2121,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9}
- 経常利益: {"value":1415,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":674,"unit":"百万円","yoy_pct":1990.1}
- １株当たり当期純利益: 44.59円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32,"前期末":30.8}
- 総資産: {"value":132127,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49459,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3539,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-525,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4552,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14488,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":159000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":4400,"unit":"百万円","yoy_pct":-33},"経常利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.2},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":159000,"営業利益":4400,"経常利益":3000,"親会社株主に帰属する純利益":2500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":64,"revised_forecast":80,"change":16,"change_rate":25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"特殊鋼鋼材":{"value":37706,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"ばね":{"value":36135,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"素形材":{"value":4452,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5},"機器装置":{"value":5448,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"その他":{"value":1927,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}}
- セグメント別利益: {"特殊鋼鋼材":{"value":-105,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"ばね":{"value":1517,"unit":"百万円","yoy_pct":135.9},"素形材":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":15},"機器装置":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"その他":{"value":110,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}}
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":46981,"前年同期":50580,"unit":"百万円"},"北米":{"当期":15995,"前年同期":14959,"unit":"百万円"},"アジア":{"当期":15720,"前年同期":11504,"unit":"百万円"},"欧州":{"当期":1212,"前年同期":3449,"unit":"百万円"},"その他":{"当期":16,"前年同期":23,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1824,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"投資有価証券売却益":58,"補助金収入":379},"特別損失":{"固定資産圧縮損":366,"事業整理損失引当金繰入額":1}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当する事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"該当なし"},"除外":{"会社数":0,"社名":"該当なし"}}
- 重要な後発事象: 該当する事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"証券アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 15709968
- 期末自己株式数: 588568
- 業績の増減要因: 建設機械業界の需要低迷、国内鋼材事業の受託売上数量減、原材料価格下落に連動した売価低下、室蘭コンビナート全体の数量減、高炉トラブルによる操業度低下。一方、精密ばね事業や海外鋼材事業の伸長、精密ばね事業及び国内ばね事業の売上数量増、営業外費用の縮小、前期のドイツばね事業撤退に伴う特別損失の解消があった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は「79,927」百万円、通期予想売上高は「159,000」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は「2,121」百万円、通期営業利益予想は「4,400」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△0.7％」、営業利益「△32.9％」、経常利益「△14.9％」、親会社株主に帰属する中間純利益「1,990.1％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比「△0.7％」、営業利益は「△32.9％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「2,121」百万円、経常利益「1,415」百万円、親会社株主に帰属する中間純利益「674」百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「前期実績の営業損益は「6,564」百万円、当期予想は「4,400」百万円、増減率は「△33.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当は「64.00」、2026年3月期予想は「80.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計「437」百万円、特別損失合計「367」百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間期の特別損失は「固定資産圧縮損」「事業整理損失引当金繰入額」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「特殊鋼鋼材は「前年同期比19億６千３百万円減益」、ばねは「135.9％増益」、素形材は「15.0％増益」、機器装置は「6.1％減益」、その他は「26.5％増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2026年3月期中間期「32.0％」、2025年3月期「30.8％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「3,539」百万円、前年同期「△806」百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設機械業界は需要低迷が続き」、「国内鋼材事業における受託売上数量減」、「室蘭コンビナート全体の数量減」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「高炉トラブルによる操業度低下により生産性が悪化」、「売上数量増とコスト改善により増益」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「建設機械業界は需要低迷」「原材料市況は引き続き低下傾向」、自社側として「コスト改善」「生産コスト改善が進捗」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益は…減益の21億２千１百万円となりました」としつつ、「実際の業績は、今後様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年４月１日～2025年９月30日」、売上高「79,927」百万円、営業利益「2,121」百万円などと記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年中間期と当中間期の実績が並記され、「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当する事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①から④まで「無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象　該当する事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（証券アナリスト・機関投資家向け）」。」）
