# 三菱製鋼（5632） （訂正）「2025年3月期第1四半期　決算短信（日本基準）（連結）」の一部訂正及び過年度の決算短信の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5632/disclosure/20241107513952
種別: 決算
開示日: 2024-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/5632

## 何が変わったか

2019年3月期から2025年3月期第1四半期までの決算短信について、収益認識関係に記載した地域別売上高の集計を修正した。日本とアジアなどの地域別内訳は変わるが、連結・個別財務諸表の数値自体は変わらない。

## 会社が挙げた理由

地域別売上高の集計誤りが判明したため。会社は、本訂正による連結・個別財務諸表への影響はないとしている。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2025年３月期第１四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2023年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2023年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）、2024年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2024年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）、2024年３月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: {"2025年３月期第１四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）":"2024年８月８日","過年度の訂正対象書類":"not_disclosed"}
- 訂正箇所: 2025年３月期第１四半期決算短信の添付資料９ページ「２．四半期連結財務諸表及び主な注記」「（３）四半期連結財務諸表に関する注記事項」「（収益認識関係）」、ならびに過年度決算短信の「収益認識関係」における地域別売上高の表
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"2025年３月期第１四半期・前第１四半期":"日本の特殊鋼鋼材15,065、合計24,142、アジアの特殊鋼鋼材5,446、合計8,652","2025年３月期第１四半期・当第１四半期":"日本の特殊鋼鋼材15,065、合計24,142、アジアの特殊鋼鋼材5,446、合計8,652","2023年３月期第３四半期":"日本の特殊鋼鋼材59,541、合計86,532、アジアの特殊鋼鋼材8,880、合計20,023","2023年３月期":"日本の特殊鋼鋼材77,310、合計116,121、アジアの特殊鋼鋼材12,008、合計26,208","2024年３月期第１四半期":"日本の特殊鋼鋼材15,065、合計24,142、アジアの特殊鋼鋼材5,446、合計8,652","2024年３月期第２四半期":"日本の特殊鋼鋼材32,760、合計51,575、アジアの特殊鋼鋼材9,295、合計15,649","2024年３月期第３四半期":"日本の特殊鋼鋼材43,224、合計71,860、アジアの特殊鋼鋼材17,271、合計27,392","2024年３月期":"日本の特殊鋼鋼材57,596、合計96,604、アジアの特殊鋼鋼材21,154、合計34,303"},"revised_forecast":{"2025年３月期第１四半期・前第１四半期":"日本の特殊鋼鋼材17,357、合計26,433、アジアの特殊鋼鋼材3,154、合計6,360","2025年３月期第１四半期・当第１四半期":"日本の特殊鋼鋼材17,357、合計26,433、アジアの特殊鋼鋼材3,154、合計6,360","2023年３月期第３四半期":"日本の特殊鋼鋼材58,517、合計85,508、アジアの特殊鋼鋼材9,904、合計21,047","2023年３月期":"日本の特殊鋼鋼材76,057、合計114,868、アジアの特殊鋼鋼材13,261、合計27,461","2024年３月期第１四半期":"日本の特殊鋼鋼材17,357、合計26,433、アジアの特殊鋼鋼材3,154、合計6,360","2024年３月期第２四半期":"日本の特殊鋼鋼材35,155、合計53,970、アジアの特殊鋼鋼材6,901、合計13,255","2024年３月期第３四半期":"日本の特殊鋼鋼材51,286、合計79,921、アジアの特殊鋼鋼材9,209、合計19,331","2024年３月期":"日本の特殊鋼鋼材67,424、合計106,432、アジアの特殊鋼鋼材11,325、合計24,474"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 2019年３月期から2025年３月期第１四半期の（収益認識関係）において、地域別売上高の集計誤りが判明したため
- 業績への影響: 本訂正による連結・個別財務諸表への影響はありません。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「「地域別売上高の集計誤りが判明したため、訂正するものです」」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「なお、本訂正による連結・個別財務諸表への影響はありません」」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「（訂正前）」および「（訂正後）」の表を掲載」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「本訂正による連結・個別財務諸表への影響はありません」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2019年３月期から2025年３月期 第１四半期」および「過年度の決算短信についても、一部訂正がありました」」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: システム・手続の不備（原文: 「「地域別売上高の集計誤りが判明したため」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「地域別売上高の集計誤りが判明したため」および「連結・個別財務諸表への影響はありません」」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「「2024年８月８日に開示いたしました」および本文日付「2024年11月7日」」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「３．過年度決算短信の訂正内容」および複数の「訂正対象書類」を列挙」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2024年８月８日に開示いたしました『2025年３月期第１四半期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」」）
