# 三菱製鋼（5632） 営業外費用計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5632/disclosure/20241107513944
種別: 発生事実
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/5632

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期に、為替相場の変動による外貨建て資産の為替評価損と、金融機関からの借入に伴う支払利息を営業外費用として計上した。連結ベースでは為替評価損788百万円、支払利息754百万円を計上している。

## 会社が挙げた理由

昨今の為替相場の変動により、保有する外貨建て資産の為替評価損が発生したため。また、金融機関からの借入に伴う支払利息を計上したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 三菱製鋼株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社で保有する外貨建て資産、金融機関からの借入
- 原因: 昨今の為替相場の変動により外貨建て資産の為替評価損が発生したこと。また、金融機関からの借入に伴う支払利息が発生したこと。
- 業績への影響額: 為替評価損：2025年3月期第2四半期個別決算754百万円、連結決算788百万円（営業外費用）。支払利息：2025年3月期第2四半期連結決算754百万円（営業外費用）。
- 計上する会計期間: 2025年3月期第2四半期累計期間（2024年4月1日～2024年9月30日）
- 業績予想への影響: 本日公表の「2025年3月期第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「営業外費用を計上いたしました」「個別決算に754百万円、連結決算に788百万円を営業外費用に計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第２四半期累計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　三菱製鋼株式会社」「当社で保有する外貨建て資産」「金融機関からの借入」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「754百万円」「788百万円」「2025年３月期第２四半期累計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「個別決算に754百万円、連結決算に788百万円」「支払利息754百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「営業外費用を計上いたしました」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「営業外費用を計上いたしました」「754百万円」「788百万円」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 市場変数（原文: 「「昨今の為替相場の変動により当社で保有する外貨建て資産の為替評価損が発生し」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社で保有する外貨建て資産」「会社名　三菱製鋼株式会社」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「昨今の為替相場の変動により」「金融機関からの借入に伴う支払利息」」）
