# 三菱製鋼（5632） （開示事項の経過）ドイツ子会社の連結範囲除外に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5632/disclosure/20241107513936
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5632

## 何が変わったか

ドイツ子会社のMSSC Ahle GmbHについて、倒産手続きの開始により当社との支配従属関係がなくなったため、2024年7月以降、連結子会社から除外することになった。

## 会社が挙げた理由

Ahle社が倒産申立てを行い、当社との間に有効な支配従属関係がなくなったため。倒産手続きに伴う追加費用や為替変動も発生している。

## 開示の要点

- 取引の名称: ドイツ子会社の連結範囲除外
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: MSSC Ahle GmbH
- 対象会社の事業内容: 商用車ブレーキ用ばねの設計，製造及び販売
- 対象会社の所在地: ドイツ ノルトライン＝ヴェストファーレン州 リンドラ―市
- 対象会社の資本金: 25,000ユーロ
- 対象会社の設立年月日: 1904年（2018年４月、買収により事業取得）
- 対象会社の売上高: 28百万ユーロ（2023年12月期）
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: △2百万ユーロ（2023年12月期）
- 対象会社の純資産: △1百万ユーロ（2023年12月期）
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100%","revised_forecast":"not_disclosed","change":"連結範囲から除外","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 2025年３月期第２四半期連結累計期間：事業整理損失720百万円、事業整理損失引当金繰入額351百万円。2025年３月期第２四半期個別累計期間：事業整理損失引当金繰入額318百万円、貸倒引当金繰入額637百万円。
- 業績への影響: 倒産手続きは現在進行中であり、今回計上した損失以外に業績に影響を与える費用の発生等が見込まれた場合には、速やかに公表する。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年7月以降（2024年12月決算の第３四半期から連結子会社から除外）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 記載なし（原文: 「「同社を当社の連結範囲から除外することとなりました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「2024年7月以降、連結子会社から除外することとなりました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社とAhle社との間に有効な支配従属関係が無くなったと認められた」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「所在地　ドイツ ノルトライン＝ヴェストファーレン州 リンドラ―市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「事業整理損失 720百万円、事業整理損失引当金繰入額 351百万円」を特別損失として計上。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「事業整理損失 720百万円、事業整理損失引当金繰入額 351百万円」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「同手続きに係わる費用を特別損失として計上しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2024年８月８日公表『特別損失の計上および業績予想の修正に関するお知らせ』のとおり」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年６月１９日公表の『ドイツ子会社の倒産手続き開始の申し立てに関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額・譲渡価額に関する記載はない。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定の方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価に関する記載はない。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「現在、当社の連結子会社であるMSSC Ahle GmbH」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社は同社の議決権の100%を所有しています」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「最近３年間の財政状態及び経営成績」として、2021年12月期、2022年12月期、2023年12月期の純資産、売上高、親会社株主に帰属する当期純利益を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益：2021年12月期△1、2022年12月期△6、2023年12月期△2（単位：百万ユーロ）」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「商用車ブレーキ用ばねの設計，製造及び販売」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「倒産手続きは現在進行中のため、今回計上した損失以外に、当社の業績に影響を与える費用の発生等が見込まれた場合には、速やかに公表いたします」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「同社（12月決算）の第３四半期にあたる2024年7月以降、連結子会社から除外することとなりました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「未定」または同趣旨の記載はない。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「10月1日に裁判所より正式に倒産手続きの開始命令が出て」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制、商号、従業員の扱いに関する記載はない。」）
