# 三菱製鋼（5632） 特別利益（受取保険金）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5632/disclosure/20211206447220
種別: 発生事実
開示日: 2021-12-07
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5632

## 何が変わったか

MSSC Ahle GmbHの工場火災に関する保険金513百万円が新たに確定し、既公表分462百万円と合わせて975百万円を2022年3月期の特別利益に計上する予定となった。既公表の保険金見込み額は、為替再換算により450百万円から462百万円へ見直された。

## 会社が挙げた理由

MSSC Ahle GmbHの工場火災に関する保険金収入の一部513百万円が新たに確定したため。既公表分は、直近の為替レートで再換算したため462百万円に見直された。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（受取保険金）の計上
- 発生日: 2021年６月30日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: MSSC Ahle GmbH（当社グループ会社）
- 対象拠点・対象製品: MSSC Ahle GmbHの工場
- 原因: 工場火災
- 業績への影響額: 975百万円（受取保険金、特別利益。新たに確定した513百万円と既公表の462百万円の合計）
- 計上する会計期間: 2022年３月期。既公表分462百万円は第３四半期、今回公表分513百万円は第４四半期を見込む。
- 業績予想への影響: 2021年11月５日公表の業績予想は現段階では変更していない。その他の要因を含め現在精査中で、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 保険金収入を2022年３月期の特別利益に計上する予定。今後の業績動向を踏まえ、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する。なお、計上金額は為替変動により変更される可能性がある。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「通期業績予想値につきましては、その他の要因を含め現在精査中であることから、2021年11月５日公表の業績予想を現段階では変更しておりません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2021年11月５日公表の業績予想を現段階では変更しておりません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「975百万円を『受取保険金』として、2022年３月期の特別利益に計上する予定です。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループ会社である MSSC Ahle GmbH において…工場火災に関わる保険金収入」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「975百万円を『受取保険金』として、2022年３月期の特別利益に計上する予定です。」「実際の計上金額は、為替の変動により変更となる可能性があります。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年３月期第３四半期」「第４四半期を見込んでおります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2021年６月30日に発生いたしました、工場火災」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「当社グループ会社である MSSC Ahle GmbH」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年６月30日」「513百万円」「975百万円」「2022年３月期第３四半期」「第４四半期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「513百万円が、新たに確定」「975百万円を『受取保険金』として…計上する予定」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上する予定です」「その他の要因を含め現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2021年11月５日付『当社グループ会社における火災発生に伴う特別損失の計上に関するお知らせ』」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より拡大（原文: 「「既に公表していた462百万円とあわせて、975百万円」「今回公表分の513百万円」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「開示すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込みとなりました」「計上する予定です」「為替の変動により変更となる可能性があります」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「2021年６月30日に発生いたしました、工場火災」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社グループ会社である MSSC Ahle GmbH において」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「直近のレートにて再換算し、影響額を462百万円に見直しております。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「工場火災に関わる保険金収入の一部513百万円が、新たに確定いたしました。」」）
