# 日本製鋼所（5631） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5631/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-07
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/5631
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GNFR.pdf

## 事業

- 主な事業構成
  - 産業機械事業
    - 樹脂製造・加工機械
    - FPD装置
  - 素形材・エネルギー事業
    - 鋳鍛鋼製品
    - クラッド鋼板・鋼管
- セグメントの区分変更
  - 素形材・エネルギー事業の内訳の部門区分を、最終製品によるものとして「クラッド鋼板・鋼管」及び「鋳鍛鋼製品」とする。
  - 「鋳鍛鋼製品」には従来の「電力・原子力製品」及び「その他」を集約。
  - この変更によるセグメント情報への影響はない。
- 主要な関係会社の異動
  - 産業機械事業
    - 持分法適用関連会社であった株式会社ジーエムエンジニアリングの株式を追加取得して連結対象化。
    - 非連結子会社であったJSW Plastics Machinery（Shenzhen）Co., Ltd.、JSW Machinery Trading（Shanghai）Co.,Ltd.及びJSW Machinery（Ningbo）Co.,Ltd.を重要性の増大により連結対象化。
  - 素形材・エネルギー事業
    - 主要な関係会社の異動はなし。
  - その他事業
    - 日鋼情報システム株式会社は2019年4月1日付で存続会社を当社とする吸収合併により消滅したため、同期間の連結範囲から除外。
- 経営戦略・見通し
  - 2018年5月に策定した2021年3月期までの3ヵ年の中期経営計画（JGP2020）を掲げ、以下の基本方針を推進
    - ① 経営資源の最適化とアライアンスの強化
    - ② アフターサービス（ストック型ビジネス）の強化
    - ③ 新事業探索、育成の活性化
- 当期の注目すべき事象
  - 上記のセグメント区分変更、関係会社異動、日鋼情報システムの除外・合併等が発生。
  - 財務・事業方針の決定を支配する者の在り方等に関する基本方針を定め、買収提案時の情報提供・独立委員会を活用する買収防衛策を更新/承認済み（2017年5月15日決議、2017年6月27日承認、詳細は同社HP掲載の告知参照）。
- 備考
  - 当第1四半期連結累計期間の研究開発活動は、グループ全体で9億34百万円。

## 数字

- 研究開発費: 9億円

## セグメント

- 産業機械事業 / 売上高 440億円 / 営業利益 64億円
- 素形材・エネルギー事業 / 売上高 85億円 / 営業利益 12億円
- その他事業 / 売上高 14億円 / 営業利益 70百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
