# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2026年３月期  決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20260518539359
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-18
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2026年3月期は、課金体系の変更、新規導入の拡大、コスト管理を背景に、売上高・営業利益とも会社計画を上回った。2027年3月期はAI・セキュリティに計2.9億円を投資し、増収増益を見込む一方、営業利益率は18.3%から17.9%へ低下する計画。

## 会社が挙げた理由

2025年4月に完了した登録人数課金への移行、課金ID数の拡大、アナログ管理からの移行需要、労務管理高度化・法制度対応ニーズの拡大、継続的なコスト管理が理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":7496,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 経常利益: {"value":1383,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 純利益: {"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":18.3,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1986,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":397,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":8569,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS":{"value":7615,"unit":"百万円"},"その他":{"value":953,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1537,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1547,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1113,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2026年3月期":{"売上高":103.2,"営業利益":106.6,"経常利益":107.6,"純利益":114.4},"2025年3月期":{"売上高":101.2,"営業利益":126.8}}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画を上回る水準で着地
- セグメント別実績: {"KOT SaaS":{"売上高":{"value":6709,"unit":"百万円"},"yoy_pct":25.1},"その他":{"売上高":{"value":786,"unit":"百万円"},"yoy_pct":13.4}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":{"value":2579,"unit":"百万円"},"外注費":{"value":1305,"unit":"百万円"},"販促費":{"value":441,"unit":"百万円"},"その他":{"value":1798,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"単価":{"value":300,"unit":"円/ID・月"},"課金ID数":{"value":358,"unit":"万ID","前年同期比":23.8}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":336,"unit":"人（連結）"}
- 業績見通しの前提: {"AI関連投資":{"value":1.6,"unit":"億円"},"セキュリティ関連投資":{"value":1.3,"unit":"億円"},"戦略投資合計":{"value":2.9,"unit":"億円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":{"目標値":30,"unit":"%","目標年度":"2030年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間":32,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年3月期":{"年間":35,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":30.2,"2027年3月期":30.1,"unit":"%","方針":"配当性向30％を目途"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":{"value":28.2,"unit":"%（勤怠管理SaaS数量ベース）"},"市場規模":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI関連投資、セキュリティ関連投資、弥生・ミイダス・HRBrainへのOEM展開、給与計算BPaaS、SMP構想によるデータ分析・パーソナライズ提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率103.2%」「営業利益…106.6%」「経常利益…107.6%」「純利益…114.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画を上回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・営業利益推移」および2026年3月期4Qの売上高1,986百万円、営業利益397百万円のグラフ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高・最高益等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費2,579百万円」「外注費1,305百万円」「販促費441百万円」「その他1,798百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金ID数+22.8%、需要拡大が継続」「アナログ管理…からの移行需要…が引き続き拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「KOT SaaS 6,709百万円」「その他786百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費2,579百万円（前期比+13.1%）」「外注費1,305百万円（前期比+41.4%）」「販促費441百万円（前期比+17.1%）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上・利益ともに計画を上回る水準で着地」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「AI関連1.6億円・セキュリティ関連1.3億円の計2.9億円の戦略投資を織り込んだ計画」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期…実績」「2027年3月期…予想」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30年3月期での営業利益率30%程度の達成を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KING OF TIMEの競争基盤強化に向けた戦略投資」「新たに3社へのOEM提供」「給与計算BPaaS」「SMP構想」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」欄にARR、課金ID数、課金社数、売上高CAGR、平均営業利益率、月次換算解約率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年比＋24.1％」「課金ID数…前年比＋23.8％」「課金社数…前年比＋23.1％」「解約率は引き続き低位で安定推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月額300円」「課金ID数358万ID」「ARPU拡大」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数336人（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア」「当社 KING OF TIME 28.2%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目途に経営成績に応じた配当を実施」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「主なAI関連投資1.6億円」「主なセキュリティ関連投資1.3億円」「計2.9億円の追加投資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 決算説明会資料」、目次に「業績」「成長戦略と業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「事業概要」「KING OF TIMEの競争基盤」「APPENDIX」を掲載し、会社概要・沿革・事業系統図等を収録」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計画を上回る水準で着地」「2027年3月期は…計画」「営業利益率30%程度の達成を目指す」」）
