# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2026年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20260515536279
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2026年3月期は、課金体系の変更による課金対象の拡大と新規導入の増加、コスト管理により、売上高・利益とも通期計画を上回った。2027年3月期はAI・セキュリティ投資を織り込み、営業利益率30％の目標時期を2028年3月期から2030年3月期へ後ろ倒しにした一方、配当は1株32円に増額した。

## 会社が挙げた理由

課金体系変更による課金対象の拡大、継続的な新規導入の増加、労務管理の高度化・法制度対応ニーズの拡大、解約率の低位安定、コスト管理の徹底が業績拡大の理由として挙げられている。営業利益率目標の後ろ倒しは、AI関連1.6億円・セキュリティ関連1.3億円の戦略投資を優先したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期
- 売上高: {"value":7496,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 営業利益: {"value":1370,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- 経常利益: {"value":1383,"unit":"百万円","yoy_pct":48}
- 純利益: {"value":1016,"unit":"百万円","yoy_pct":55.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.3%（前期15.4%から+2.9ポイント）
- 販管費: {"value":3479,"unit":"百万円","売上高販管費率":"46.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1986,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"連結売上原価":{"value":746,"unit":"百万円"},"連結販管費":{"value":939,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2027年3月期":{"売上高":{"value":8569,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS":{"value":7615,"unit":"百万円"},"その他":{"value":953,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1537,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1547,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1113,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"2026年3月期実績／通期予想 103.2%","営業利益":"106.6%","経常利益":"107.6%","純利益":"114.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画を上回る水準で着地
- セグメント別実績: {"KOT-SaaS":{"売上高":{"value":6709,"unit":"百万円"},"yoy_pct":25.1},"その他":{"売上高":{"value":786,"unit":"百万円"},"yoy_pct":13.4}}
- 増減要因の内訳: {"課金体系変更":"課金対象拡大が課金ID数の伸長と売上底上げに寄与","人件費":{"value":2579,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"外注費":{"value":1305,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4},"販促費":{"value":441,"unit":"百万円","yoy_pct":17.1},"その他":{"value":421,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月平均課金ID数":{"value":3353,"unit":"千ID","yoy_pct":24.1},"ID単価":{"value":166,"unit":"円/ID","yoy_pct":-0.6}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":336,"unit":"人（連結）"}
- 業績見通しの前提: {"AI関連戦略投資":{"value":1.6,"unit":"億円"},"セキュリティ関連戦略投資":{"value":1.3,"unit":"億円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"営業利益率":{"目標値":"30%程度","目標年度":"2030年3月期","変更前":"2028年3月期"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2026年3月期":{"年間配当":{"value":32,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"},"2027年3月期予想":{"年間配当":{"value":35,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}}
- 配当性向: {"2026年3月期":30.2,"2027年3月期予想":30.1,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア":"28.2%","勤怠管理SaaS市場規模":"455億円（2029年度予測）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI関連投資（社内業務効率化、データ分析基盤、SMP機能へのAI活用）、セキュリティ関連投資（データ保護基盤、連携環境、内部統制基盤の強化）、給与計算BPaaS・KING OF TIME電子契約等の新サービスの本格立ち上げ、OEM・販売店との協業深化、M&Aの機動的検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」達成率103.2％、「営業利益」106.6％、「経常利益」107.6％、「純利益」114.4％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画を上回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年3月期4Qの連結売上高1,986百万円、連結営業利益300百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費2,579百万円、外注費1,305百万円、販促費441百万円、その他421百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「継続的な新規導入拡大」「課金ID数+23.8%、需要拡大が継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「KOT-SaaS売上6,709百万円、その他786百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費2,579百万円」「外注費1,305百万円」「販促費441百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「AI関連1.6億円・セキュリティ関連1.3億円の投資により、目標時期を28年3月期から30年3月期へ変更」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「AI関連1.6億円・セキュリティ関連1.3億円の戦略投資を織り込んだ計画」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「30年3月期での営業利益率30%程度の達成を目指す」「28年3月期から30年3月期へと見直し」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AI関連1.6億円」「セキュリティ関連1.3億円」「給与計算BPaaSやKOT電子契約等の新サービス」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR71.3億円、課金ID数358万ID、課金社数6.1万社、月次換算解約率0.27％、ID単価166円/ID」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前期比+24.1％、課金ID数前期比+23.8％、課金社数前期比+23.1％、解約率0.27％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月平均課金ID数3,353千ID」「ID単価166円/ID」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数336人（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア28.2％」「勤怠管理SaaS市場455億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目途」「2026年3月期30.2％、2027年3月期予想30.1％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得を含む株主還元のあり方…取締役会にて議論を深める方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「AI関連1.6億円・セキュリティ関連1.3億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に「2026年3月期 業績」「主要KPI」「2027年3月期 業績予想と今後の方針」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに会社概要、沿革、事業系統図、Corporate Mission、市場シェア等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2027年3月期予想」「30年3月期での…達成を目指す」「将来の結果を保証するものではない」」）
