# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2026年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20260213559089
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、課金ID数の増加と課金対象の拡大により増収増益となった。通期業績予想は変更せず、当期中にSMP機能やASEAN向け給与サービスの機能拡充への投資を実行する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

人的資本経営や勤怠・労務管理の高度化ニーズを背景とした顧客・課金ID数の拡大、課金体系変更による課金対象の拡大、有償サポート等の販売好調、継続的なコスト管理が業績を押し上げた。営業利益については、KOT SaaSの売上拡大とコスト管理が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5509,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 営業利益: {"value":1070,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1}
- 経常利益: {"value":1076,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 純利益: {"value":780,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":19.4,"前年同期比増減ポイント":-0.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1896,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":343,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7265,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS":{"value":6463,"unit":"百万円"},"その他":{"value":801,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":888,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":75.8,"営業利益":83.2,"経常利益":83.7,"純利益":87.8,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに順調な進捗率で推移
- セグメント別実績: {"KOT-SaaS":{"売上高":{"value":4958,"unit":"百万円"},"yoy_pct":25.8},"その他":{"売上高":{"value":551,"unit":"百万円"},"yoy_pct":11.4}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":{"value":1850,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"外注費":{"value":932,"unit":"百万円","yoy_pct":60},"販促費":{"value":332,"unit":"百万円","yoy_pct":36.9},"その他":{"value":1317,"unit":"百万円","yoy_pct":8.1}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月平均課金ID数":{"value":3406,"unit":"千ID"},"ID単価":{"value":167,"unit":"円/ID"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":338,"unit":"人（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標値":"中長期的に毎期20％増収、営業利益率30％程度","目標年度":"2028年3月期計画までの中期イメージ"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.2
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア":28.2,"unit":"%","順位":"11年連続No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミイダスへの『KING OF TIME 勤怠管理』のOEM提供開始、ARPU向上施策としてのSMP機能の実行、ASEAN向け給与サービスの機能拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.8％、営業利益83.2％、経常利益83.7％、純利益87.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上・利益ともに順調な進捗率で推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「26/3期3Qの連結売上高1,896百万円、連結営業利益343百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「期初の通期業績予想に変更なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費1,850百万円、外注費932百万円、販促費332百万円、その他1,317百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「ID数の順調な拡大に加え、課金体系変更による課金対象拡大」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「KOT SaaS4,958百万円、その他551百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「外注費932百万円（前年同期比＋60.0％）、販促費332百万円（同＋36.9％）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高＋24.2％、営業利益＋19.1％、経常利益＋19.9％、純利益＋18.3％」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「これら中長期の成長投資を織り込みつつ、期初の通期業績予想に変更なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「中長期的に毎期20％増収、営業利益率30％程度を目指す」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『KING OF TIME 勤怠管理』を『ミイダス 勤怠管理』としてOEM提供開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR68.9億円、課金ID数343万ID、課金社数5.8万社、月次換算解約率0.28％等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年比＋23.9％、課金ID数前年比＋22.8％、課金社数前年比＋22.7％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月平均課金ID数3,406千ID、ID単価167円/ID」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数338人（連結）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア28.2％、11年連続No.1」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向30％を目途、2026/3期予想30.2％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「先行投資額325百万円、266百万円、318百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「目次に第3四半期業績、主要KPI、事業トピック、業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに会社概要、沿革、事業系統図、サービス特性、市場シェア等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「登録IDは非開示としています」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「寄与が期待される。また、本資料の将来の見通しは将来の結果を保証するものではない」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「会社概要、沿革、事業系統図、サービス説明、市場シェア説明を掲載」）
