# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2026年３月期 第２四半期（中間期） 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20251118505522
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-19
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、課金ID数の拡大や課金体系変更の効果により増収増益となった。通期予想は据え置きで、下期は一時的な課金体系変更効果がなくなり、通常の顧客獲得・利用拡大による成長に戻る見通し。

## 会社が挙げた理由

ID数の順調な拡大、課金体系変更による課金対象の拡大、人的資本経営や勤怠・労務管理の高度化ニーズの継続、低位で安定した解約率、継続的なコスト管理が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3613,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 経常利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 純利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 20.1%、前年同期の20.7%から0.6ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高1,838百万円、連結営業利益329百万円（2026年3月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7265,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":888,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.7%","営業利益":"56.5%","経常利益":"56.9%","中間純利益":"59.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに順調な進捗率で推移。期初予想からの変更は不要と判断。
- セグメント別実績: {"KOT-SaaS":{"売上高":{"value":3251,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+26.5%"},"その他":{"売上高":{"value":361,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+5.8%"}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":"1,208百万円、前年同期比+15.3%","外注費":"603百万円、前年同期比+62.0%","販促費":"216百万円、前年同期比+44.5%","その他":"857百万円、前年同期比+16.0%"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金ID数334万ID、課金社数5.6万社、月次換算解約率0.30%。単価の数値は当四半期についてnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 321人（連結）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中長期的に毎期20%増収、営業利益率30%程度。2027年3月期・2028年3月期を計画年度として掲載。
- 財務目標: 自己資本比率78.2%（2026年3月期第2四半期末実績）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: 28.0円（2026年3月期予想）。中間・期末の内訳はnot_disclosed。
- 配当性向: 30.2%（2026年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア28.2%。勤怠管理SaaS市場365億円、業務システムSaaS市場4,637億円、給与計算BPO市場を含む潜在市場8,419億円。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HRBrainへの『KING OF TIME 勤怠管理』のOEM提供を2026年春から開始予定。給与計算・支払い自動化、プレミアムサポート、KING OF TIME電子契約などの付加価値サービスを拡大。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…予想7,265、進捗率49.7%」「営業利益…予想1,285、進捗率56.5%」「経常利益…進捗率56.9%」「中間純利益…進捗率59.9%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに順調な進捗率で推移」「期初予想からの変更は不要と判断」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「26/3期 2Q」の連結売上高1,838百万円、営業利益329百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想からの変更は不要と判断」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費1,208百万円」「外注費603百万円」「販促費216百万円」「その他857百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「着実な顧客拡大」「課金ID数の順調な拡大」「人的資本経営や勤怠・労務管理の高度化ニーズが継続」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「KOT SaaS 3,251百万円」「その他361百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、外注費、販促費、その他の金額と前年同期比の記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+24.0%、営業利益+20.4%、課金ID数+25.1%、ARR+26.4%」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降は…通常の成長に戻る構図」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「毎期20％増収、営業利益率30％程度を目指す」、2026年3月期予想営業利益率17.7%、2027年3月期・2028年3月期計画」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年春より…『KING OF TIME 勤怠管理』をOEM提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIページに6指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+26.4%、課金ID数+25.1%、課金社数+21.7%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「課金ID数334万ID」「課金社数5.6万社」「ARPU拡大」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数321人（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア…当社28.2%」「勤怠管理SaaS市場365億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目途に…配当を実施」「2026/3予想 配当性向30.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率78.2%の実績記載のみ」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資額（百万円）」として325、266、318を掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「決算説明会資料」、目次に業績、業績予想、成長戦略、株主還元」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要はP2〜P6、業績はP7以降に掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「登録IDは非開示としています」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年春より提供開始予定」「寄与することが期待される」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期 決算説明会資料」」）
