# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20251113500936
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、課金対象IDの拡大と顧客数の増加により、売上高・利益とも前年同期を上回った。通期業績予想は期初から変更せず、2026年春からHRBrainへのOEM提供を開始する予定を示した。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の拡大、課金体系変更による課金対象の拡大、人的資本経営や勤怠・労務管理の高度化ニーズの継続、低位で安定した解約率、継続的なコスト管理が業績に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":3613,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 経常利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 純利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"20.1%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期20.7%から0.6ポイント低下"}
- 販管費: {"value":1702,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1838,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":329,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS売上高":{"value":1654,"unit":"百万円"},"月平均課金ID数":{"value":3314,"unit":"千ID"},"ID単価":{"value":166,"unit":"円/ID"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7265,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS":{"value":6463,"unit":"百万円"},"その他":{"value":801,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":888,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"49.7%","営業利益":"56.5%","経常利益":"56.9%","中間純利益":"59.9%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに順調な進捗率で推移。期初予想からの変更は不要と判断。
- セグメント別実績: {"KOT-SaaS":{"売上高":{"value":3251,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}},"その他":{"売上高":{"value":361,"unit":"百万円","yoy_pct":5.8}}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":{"value":1208,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"外注費":{"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":62},"販促費":{"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5},"その他":{"value":857,"unit":"百万円","yoy_pct":16}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月平均課金ID数":{"value":3314,"unit":"千ID","yoy_pct":"not_disclosed"},"ID単価":{"value":166,"unit":"円/ID","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":321,"単位":"人（連結）","期中の増減":"社員数の純増を抑制"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"中長期的に毎期20％増収、営業利益率30％程度","目標年度":"2027年3月期・2028年3月期計画"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":28,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":28}
- 配当性向: {"率":30.2,"単位":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"28.2%（勤怠管理SaaS数量ベース）","導入企業数":"6.4万社"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: HRBrainへの『KING OF TIME 勤怠管理』のOEM提供（2026年春開始予定）、課金体系変更を踏まえた投資施策の今期中実行、給与計算・支払い自動化、プレミアムサポート、データ蓄積・分析などの付加価値サービス強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高49.7%、営業利益56.5%、経常利益56.9%、中間純利益59.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上・利益ともに順調な進捗率で推移」「期初予想からの変更は不要と判断」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益の実績推移（四半期会計期間）」に2026年3月期1Q・2Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「力強い成長を継続」「高水準」と記載しているが、「過去最高」とは記載していない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期初予想からの変更は不要と判断」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費1,208百万円、外注費603百万円、販促費216百万円、その他857百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「着実な顧客拡大」「課金ID数は…前年同期比+25.1％増」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「KOT SaaS売上高3,251百万円、その他361百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費1,208百万円」「外注費603百万円」「販促費216百万円」「その他857百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益率20.7%から20.1%、外注費603百万円・前年同期比62.0%。「機能拡充に伴う既存サービスの追加開発により増加」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「リスクや不確実性を内包」と記載。リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降は、既存顧客の一時要因が剥落するため、新規顧客獲得や利用拡大に伴う通常の成長に戻る構図」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中長期的に毎期20％増収、営業利益率30％程度を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「HRBrainへの『KING OF TIME 勤怠管理』のOEM提供を発表」「2026年春より提供開始予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてARR、課金ID数、課金社数、月次換算解約率を掲載。別表に月平均課金ID数とID単価も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年比+26.4%、課金ID数前年比+25.1%、課金社数前年比+21.7%、解約率0.30%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月平均課金ID数」3,314千ID、「ID単価」166円/ID」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数321人（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア」当社28.2%、「導入企業数6.4万社」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目途に経営成績に応じた配当」「2026/3予想の配当金28.0円、配当性向30.2％」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元ページには配当金と配当性向を掲載。自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「中長期目標として「営業利益率30％程度」を記載。ROE等の目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資額（百万円）」として23/3期325、24/3期266、25/3期318を掲載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに会社概要、沿革、事業系統図、サービス説明、市場シェア等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「登録IDは非開示としています」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年春より提供開始予定」「寄与することが期待される」「将来の結果を保証するものではない」」）
