# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2026年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20251113500896
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比24.0％増、営業利益が20.4％増となり、増収増益だった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期の20.50円から28.00円に増額予定としている。

## 会社が挙げた理由

労務管理の高度化・効率化への需要が高まり、新規導入件数が増加した。Webマーケティングや販売パートナーとの連携強化、サポート体制の拡充にも取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":3613,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4}
- 経常利益: {"value":731,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":531,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- １株当たり当期純利益: 55.46円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.2,"前期末":75.3}
- 総資産: {"value":6104,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":4775,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7265,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1},"経常利益":{"value":1285,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"純利益":{"value":888,"unit":"百万円","yoy_pct":35.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":20.5,"revised_forecast":28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無（新規・除外会社数・社名の記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":9593200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":43,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 労務管理の高度化・効率化への需要と関心が高まり、新規導入件数が増加した。Webマーケティング、販売パートナーとの連携強化、有償サポートやプリセット機能・システム内ガイドの拡充など、販売・サポート体制を強化した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「2026年３月期中間期」売上高3,613百万円、「通期」売上高予想7,265百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益726百万円、通期営業利益予想1,285百万円。中間期売上高3,613百万円、通期売上高予想7,265百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比24.0％増」、営業利益「前年同期比20.4％増」、経常利益「前年同期比21.1％増」、親会社株主に帰属する中間純利益「前年同期比19.4％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「3,613」「24.0」、営業利益「726」「20.4」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益726百万円、経常利益731百万円、親会社株主に帰属する中間純利益531百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「1,285百万円」「38.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年3月期の年間配当「20.50円」、2026年3月期予想「28.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益731,443千円、税金等調整前中間純利益731,443千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、勤怠管理SaaS事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当中間期の売上高3,613,030千円、営業利益726,549千円。前中間期の売上高2,912,828千円、営業利益603,368千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2026年3月期中間期78.2％」「2025年3月期75.3％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「労務管理の高度化・効率化に対する需要と関心は高まりを見せています」「新規導入件数は着実に増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「Webマーケティングによる認知度向上」「間接販売の強化」「新規導入件数は着実に増加いたしました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源・原材料価格上昇、円安進行や物価高騰」等、自社施策として「Webマーケティング」「販売パートナーとの連携」「サポート体制の強化」等が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載。予想について「合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年4月1日～2025年9月30日」、売上高3,613百万円、営業利益726百万円、通期売上高予想7,265百万円、営業利益予想1,285百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・原材料価格上昇、円安進行や物価高騰、主要国の金融政策の動向や金利変動の影響」「育児・介護休業法の改正」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年3月期中間期と2025年3月期中間期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
