# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2026年３月期 第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20250804529484
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、課金体系の変更による課金ID数の増加と顧客拡大を背景に、売上高・営業利益とも前年同期を上回った。コスト管理を続けながら、弥生とのOEM展開や電子契約などのサービス拡充も進めている。

## 会社が挙げた理由

課金ID数の順調な拡大、課金体系変更による課金対象の拡大、人的資本経営や勤怠・労務管理の高度化ニーズ、新規顧客の拡大、低位で安定した解約率、継続的なコスト管理が理由として挙げられている。営業利益については、KOT SaaSの売上拡大とコスト管理が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1774,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 営業利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":39.7}
- 経常利益: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7}
- 純利益: {"value":286,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":2.7}
- 販管費: {"value":829,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1774,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":397,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":397,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":286,"unit":"百万円"},"連結売上原価":{"value":547,"unit":"百万円"},"連結販管費":{"value":829,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7265,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS":{"value":6463,"unit":"百万円"},"その他":{"value":801,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":888,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":24.4,"営業利益":30.9,"経常利益":30.9,"四半期純利益":32.3,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"KOT-SaaS":{"売上高":{"value":1595,"unit":"百万円"},"yoy_pct":26.6},"その他":{"売上高":{"value":178,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-3.5}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月平均課金ID数":{"value":3176,"unit":"千ID"},"ID単価":{"value":167,"unit":"円/ID"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":319,"unit":"人（連結）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年間増収":{"value":20,"unit":"%"},"営業利益率":{"value":30,"unit":"%程度"},"目標年度":"2027年3月期〜2028年3月期"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":28,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":30.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":28.2,"unit":"%","市場規模":13650,"市場規模単位":"千ID","補足":"勤怠管理SaaS数量ベースで11年連続No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 弥生株式会社とのOEM展開を2025年4月から開始し、『弥生勤怠Next』として提供、2025年4月に直販・販売店および一部OEMの既存顧客の課金体系を打刻IDベースから登録IDベースへ変更、給与支払い計算自動化、ワンプライスサービスのOEM提供、プレミアムサポート、データ蓄積・分析などのサービス拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率」売上高24.4％、営業利益30.9％。決算サマリーでは経常利益30.9％、四半期純利益32.3％。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益の実績推移（四半期会計期間）」に26/3期1Qの連結売上高1,774百万円、連結営業利益397百万円を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ID数の順調な拡大」「課金体系変更により課金対象が拡大」「継続的なコスト管理の徹底が奏功」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金ID数は+24.1％増と顧客基盤が拡大」「新規顧客の拡大に加え、課金体系変更により、課金対象が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「KOT SaaS 1,595百万円」「その他178百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費572百万円、外注費276百万円、販促費107百万円、その他421百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「その他は、打刻端末が前年をやや下回った」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「ID数・売上成長への貢献が上期に集中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中長期的に毎期20％増収、営業利益率30％程度を目指す」「中期目標 20％年間増収 営業利益率30％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「弥生(株)とのOEM展開を4月より開始、『弥生勤怠Next』として提供」「『KING OF TIME 電子契約』提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとしてARR、課金ID数、課金社数、売上高CAGR、平均営業利益率、月次換算解約率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年比＋25.8％、課金ID数前年比＋24.1％、課金社数前年比＋20.5％、月次換算解約率0.29％。「解約率は引き続き低位で安定推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月平均課金ID数」3,176千ID、「ID単価」167円/ID。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 319人（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア 当社28.2％」「2024年度13,650ID」「11年連続No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目途に経営成績に応じた配当を実施」「2026/3予想の一株当たり配当金28.0円、配当性向30.2％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「先行投資額として23/3期325百万円、24/3期266百万円、25/3期318百万円を掲載。「採用・開発・販促などの投資を進めつつも」と記載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P2〜P17が業績・KPI・予想・株主還元、P19以降に「会社概要」「沿革」「事業系統図」「サービス概要」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「収益拡大フェーズへ移行」「目指す」と記載する一方、「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」と記載。」）
