# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2025年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20250519557081
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-19
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2025年3月期は、顧客数・課金ID数の増加で売上高と利益が伸び、売上高は通期計画の101.2%、営業利益は126.8%で計画を上回った。2026年3月期は、売上高7,265百万円、営業利益1,285百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

利用顧客の拡大に伴う課金ID数の増加、売上成長、コスト管理の徹底が主因。加えて、電子契約システムの開発に係る資産計上額の増加が営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":6055,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 経常利益: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":86.7}
- 純利益: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.4,"yoy_change_points":5.1}
- 販管費: {"value":3253,"unit":"百万円","売上高販管費率":53.7}
- 当四半期3か月: {"売上高":{"value":1618,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4},"営業利益":{"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.7}}
- 通期業績予想: {"2026年3月期":{"売上高":{"value":7265,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS":{"value":6463,"unit":"百万円"},"その他":{"value":801,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":888,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.2,"営業利益":126.8,"経常利益":127.3,"当期純利益":123.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画を上回る水準で着地
- セグメント別実績: {"KOT-SaaS":{"売上高":{"value":5361,"unit":"百万円","yoy_pct":21.2}},"その他":{"売上高":{"value":693,"unit":"百万円","yoy_pct":13.2}}}
- 増減要因の内訳: {"課金ID数の増加":"売上高増加要因","人件費":{"value":2280,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"外注費":{"value":923,"unit":"百万円","yoy_pct":13.7},"販促費":{"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1},"電子契約システム開発費の資産計上額増加":"営業利益増加要因"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月平均課金ID数":{"value":2701,"unit":"千ID","yoy_pct":19.8},"ID単価":{"value":165,"unit":"円/ID","yoy_pct":-1.2}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":318,"unit":"人","対象":"連結"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"年間増収":"20%","営業利益率":"30%程度","目標年度":"2027年3月期・2028年3月期"}
- 財務目標: {"営業利益率":{"目標":"30%程度","実績":"2025年3月期15.4%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期":{"年間":20.5,"unit":"円/株"},"2026年3月期予想":{"年間":28,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"方針":30,"2025年3月期実績":30,"2026年3月期予想":30.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"勤怠管理SaaS市場規模":365,"unit":"億円","出典":"2027年度予測"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 弥生株式会社とのOEM協業（弥生勤怠 Next）、KING OF TIME 給与で給与計算を1クリック化、KING OF TIME 電子契約のリリース、販売パートナー・OEMパートナーの開拓・育成、AIを活用したデータ分析エコシステムの強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 101.2%」「営業利益 126.8%」「経常利益 127.3%」「当期純利益 123.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画を上回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期売上高・営業利益推移」および「連結売上高 1,618」「連結営業利益 32」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費 2,280百万円」「外注費 923百万円」「販促費 376百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用顧客の拡大に伴う課金ID数の増加」「課金ID数の増加により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「KOT SaaS 5,361百万円」「その他 693百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費 2,280百万円（前年比＋13.8％）」「外注費 923百万円（前年比＋13.7％）」「販促費 376百万円（前年比＋20.1％）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 前年同期比 △73.7％」「主な投資項目（決算賞与、開発費、販売促進費等）」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2026年3月期第1四半期の実績を踏まえ、適切なタイミングで進捗状況を報告予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中長期的に毎期20％増収、営業利益率30％程度を目指す」および実績・予想の推移図」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「弥生勤怠 NextとしてOEM提供開始」「KING OF TIME 給与」「KING OF TIME 電子契約をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIおよびKPI推移ページに複数指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR 前年比＋20.0％」「利用ID数 前年比＋16.5％」「利用社数 前年比＋12.5％」「課金ID数 前年比＋18.7％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月平均課金ID数」「ID単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 318人（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クラウド市場10年連続No.1」「勤怠管理SaaS市場 365億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目途に経営成績に応じた配当」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「中長期的に毎期20％増収、営業利益率30％程度を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資額（百万円） 23/3期325、24/3期266、25/3期318」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明会資料」および目次「2025年3月期 業績」「2026年3月期 業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「事業概要」「業績」「成長戦略」「APPENDIX」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 業績予想」「営業利益率30％程度を目指す」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
