# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2025年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20250509539347
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2025年3月期は、利用顧客・課金ID数の増加で増収となり、売上高と営業利益が会社計画を上回った。2026年3月期も、売上高7,265百万円、営業利益1,285百万円などの増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

利用顧客の拡大に伴う課金ID数の増加、売上成長とコスト管理の徹底に加え、電子契約システムの開発に係る資産計上額の増加が営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":6055,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3}
- 営業利益: {"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":79}
- 経常利益: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":86.7}
- 純利益: {"value":655,"unit":"百万円","yoy_pct":95.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":15.4,"unit":"%","yoy_change_points":5.1}
- 販管費: {"value":3253,"unit":"百万円","売上高販管費率":53.7}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":1618,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":32,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2026年3月期","売上高":{"value":7265,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS売上高":{"value":6463,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":801,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1285,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":888,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":101.2,"営業利益":126.8,"経常利益":127.3,"当期純利益":123.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 売上・利益ともに計画を上回る水準で着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月平均課金ID数":{"value":2701,"unit":"ID","前年同期比_pct":19.8},"ID単価":{"value":165,"unit":"円/ID","前年同期比_pct":-1.2}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":318,"unit":"人（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":75.3,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"2025年3月期実績":{"value":20.5,"unit":"円/株"},"2026年3月期予想":{"value":28,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"2025年3月期実績":30,"2026年3月期予想":30.2,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場シェア":"10年連続No.1","対象":"勤怠管理クラウド市場"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 就業規則ナビのリリース、KING OF TIME電子契約のリリース、直販既存顧客の課金体系変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…達成率101.2%」「営業利益…達成率126.8%」「経常利益…127.3%」「当期純利益…123.1%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上・利益ともに計画を上回る水準で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益の実績推移（四半期会計期間）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利用顧客の拡大に伴う課金ID数の増加」「売上成長とコスト管理の徹底の相乗効果」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用顧客の拡大に伴う課金ID数の増加により」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「KOT SaaS 5,361百万円」「その他693百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費2,280百万円」「外注費923百万円」「販促費376百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「4Q営業利益「32」、前年同期比「△73.7％」。「主な投資項目（決算賞与、開発費、販売促進費等）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「就業規則ナビ」や「KING OF TIME 電子契約」をリリース。「2025年4月…課金体系の変更…計画通り実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要KPIとして「ARR」「利用ID数」「利用社数」「月次換算解約率」を掲載し、別表で課金ID数とID単価も掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用ID数「前年比＋16.5％」、利用社数「前年比＋12.5％」、ARR「前年比＋20.0％」、課金ID数「前年比＋18.7％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月平均課金ID数」「ID単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数318人（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「勤怠管理クラウド市場 10年連続No.1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目途に経営成績に応じた配当」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「電子契約システムの開発に係る資産計上額の増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算補足説明資料」、目次「2025年3月期 業績」「主要KPI」「2026年3月期 業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「沿革」「事業系統図」「Corporate Mission」「KING OF TIME サービス概要」等を掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年3月期 業績予想」。「実際の結果は環境の変化などにより、将来の見通しと大きく異なる可能性」」）
