# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2025年３月期 第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20250206565106
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計は、利用ID数の増加で売上高が前年同期比21.0%増となり、営業利益はコスト管理と売上成長に加え、電子契約システムの開発費の資産計上も寄与して125.7%増となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は利用顧客の拡大と課金ID数の増加、営業利益はコスト管理の徹底と売上成長の相乗効果、電子契約システムの開発に係る資産計上額の増加が理由とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":4436,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":125.7}
- 経常利益: {"value":898,"unit":"百万円","yoy_pct":137.3}
- 純利益: {"value":659,"unit":"百万円","yoy_pct":195.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 20.3%（前年同期10.9%から9.4ポイント上昇）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1523,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":295,"unit":"百万円"},"連結売上原価":{"value":427,"unit":"百万円"},"連結販管費":{"value":801,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5981,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS":{"value":5307,"unit":"百万円"},"その他":{"value":674,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":734,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":734,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":532,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.2%","営業利益":"122.4%","経常利益":"122.3%","純利益":"124.0%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に増加／大幅な進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月平均課金ID数":{"値":2754,"単位":"ID","前年同期比":"not_disclosed"},"ID単価":{"値":165,"単位":"円/ID","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":317,"単位":"人（連結）","時点":"2024年12月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":17,"単位":"円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.6%（2025年3月期予想）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":12300,"単位":"千ID","シェア":{"KING OF TIME":26.8,"単位":"%"},"順位":"10年連続No.1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KING OF TIME電子契約の提供開始（2025年2月3日リリース済み）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 業績進捗率 74.2％」「営業利益 業績進捗率 122.4％」およびサマリー表の経常利益122.3%、純利益124.0%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高及び営業利益の実績推移（四半期会計期間）」に2025年3月期3Qの連結売上高1,523百万円、連結営業利益295百万円を掲載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日発表の通期業績予想をもとにした進捗率」「2024年11月14日発表の通期業績予想」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利用顧客の拡大に伴い、課金ID数の増加により」「コスト管理の徹底と売上成長の相乗効果」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「利用顧客の拡大に伴い、課金ID数の増加により」「課金ID数は前年同期比+19.1%」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費1,593百万円（+9.8%）」「外注費582百万円（△6.1%）」「販促費242百万円（+30.0%）」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+21.0%、営業利益+125.7%、利用ID数+17.4%、利用社数+13.0%。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年3月期第3四半期（累計）通期予想比 進捗率」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「KING OF TIME電子契約（2025年2月3日リリース済み）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPI」にARR、利用ID数、利用社数、売上高CAGR、平均営業利益率、月次換算解約率を掲載し、別頁で課金ID数も掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR+21.1%、利用ID数+17.4%、利用社数+13.0%、課金ID数+19.1%、月次換算解約率0.28%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月平均課金ID数」「ID単価」を四半期別に掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 317人（連結）」、2024年12月末現在。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「勤怠管理SaaS数量ベース市場シェア」「KING OF TIME 26.8%」「10年連続No.1」「2023年度12,300千ID」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向30％を目途に経営成績に応じた配当を実施していく方針」「配当性向30.6%」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P19以降に「会社概要」「沿革」「サービス概要」「KING OF TIMEの強み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「ユーザーの反応を十分に把握できない状況であり、具体的な推定値を現在見直している段階」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「具体的な推定値を現在見直している段階」「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」。」）
