# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 新サービス「KING OF TIME 電子契約」の提供開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20250127555818
種別: その他開示
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

勤怠管理・人事給与統合クラウド「KING OF TIME」に、契約書などをオンラインで管理・処理できる電子契約オプションを追加し、2025年2月3日から提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

契約書作成に伴う手間やコストを削減し、業務を迅速化して企業のDXをさらに進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KING OF TIME 電子契約、KING OF TIME（キングオブタイム）、セコムパスポート Plus
- 相手先: セコムトラストシステムズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：西村達之。電子認証事業で20年以上の実績がある。
- 当社との関係: 当社サービスが、セコムトラストシステムズ株式会社提供のトラストサービスのプラットフォーム『セコムパスポート Plus』と連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（署名・タイムスタンプは無制限。KING OF TIME 電子契約のストレージを利用する場合は別途費用）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年2月3日（実績）
- 適用分野: 電子契約、電子取引、ワークフロー管理、人事労務、雇用契約・入社手続き、販売・購買・契約に関する業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（契約書の郵送・保管の手間、印紙代・封筒代などのコスト削減が可能と記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の業績への影響は軽微。中長期的には企業価値向上に資すると考えている。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本日2025年２月３日より…『KING OF TIME 電子契約』の提供を開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年２月３日より」「本日リリースいたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新サービス『KING OF TIME 電子契約』の提供開始に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日2025年２月３日より…提供を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始いたしました」「中長期的には当社企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「セコムトラストシステムズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「セコムトラストシステムズ株式会社…が提供するトラストサービスのプラットフォーム『セコムパスポート Plus』と連携」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：西村達之」「電子認証事業において、20年以上の実績」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「『KING OF TIME』とご契約いただいているお客様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「手間やコストを削減」「契約書の郵送や保管の手間…などのコスト削減が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「効果の割合・金額・時間の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「セコムトラストシステムズ株式会社」「セコムパスポート Plus」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「契約書作成の時間短縮、手続きの迅速化が実現」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期的には当社企業価値向上に資するものと考えております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2025年３月期の業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新しいオプションサービス」「提供先：『KING OF TIME』とご契約いただいているお客様」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『KING OF TIME』の新しいオプションサービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新しいオプションサービスとして、『KING OF TIME 電子契約』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『KING OF TIME 電子契約』の提供を開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ご契約いただいているお客様にのみご利用いただける」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KING OF TIME 電子契約」「セコムパスポート Plus」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者」「コード：5621 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安全で利便性の高い電子契約」「企業のDXをさらに加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期の業績に与える影響は軽微」「今後、適時開示の必要性が生じた場合は速やかに開示」」）
