# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20241107514089
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期は、利用顧客と課金ID数の増加で増収となり、営業利益も大幅に増加した。電子契約サービスのリリース延期に伴う費用の資産計上などにより利益が上振れ、通期の営業利益・経常利益・純利益予想と期末配当予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

新規採用を前年並みとしたことで人件費率が低下したこと、給与計算システムの開発減少と電子契約システムの資産化で外注費率が低下したこと、電子契約サービスのリリース延期により開発費がソフトウェアとして資産計上され、予定していた外注費や償却費が未計上となったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":2912,"unit":"百万円","yoy_pct":21.6}
- 営業利益: {"value":603,"unit":"百万円","yoy_pct":174.3}
- 経常利益: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":178.9}
- 純利益: {"value":445,"unit":"百万円","yoy_pct":236.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":20.7,"unit":"%","yoy_change_points":11.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":1467,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":319,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS売上高":{"value":1307,"unit":"百万円"},"その他売上高":{"value":153,"unit":"百万円"},"連結売上原価":{"value":401,"unit":"百万円"},"連結販管費":{"value":746,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5981,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS":{"value":5307,"unit":"百万円"},"その他":{"value":674,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":734,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":734,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":532,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.7%","営業利益":"82.2%","経常利益":"82.2%","中間純利益":"83.7%"}
- 計画に対する自己評価: 営業利益は通期計画に対し82.2％の進捗となり、通期業績予想を上方修正
- セグメント別実績: {"KOT-SaaS":{"売上高":{"value":2571,"unit":"百万円"},"yoy_pct":21.6},"その他":{"売上高":{"value":341,"unit":"百万円"},"yoy_pct":21.4}}
- 増減要因の内訳: {"人件費":{"value":1047,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7},"外注費":{"value":372,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.8},"販促費":{"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"人件費率":"39.9%→36.0%","外注費率":"18.9%→12.8%"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"月平均課金ID数":{"value":2671,"unit":"千ID"},"ID単価":{"value":165,"unit":"円/ID"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":312,"unit":"人（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":79.6,"unit":"%"}}
- 年間配当: {"年間":{"value":17,"unit":"円/株"},"中間":"not_disclosed","期末":{"value":17,"unit":"円/株"}}
- 配当性向: {"value":30.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新サービス『就業規則ナビ』のリリース、下期以降の販促費、新規採用、外注費の前倒し、決算賞与、セキュリティ強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.7％、営業利益82.2％、中間純利益83.7％。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『営業利益が予想を上回る状況となった』『通期業績予想を上方修正』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/3期2Qの連結売上高1,467百万円、連結営業利益319百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『2025年3月期 通期業績予想（上方修正）』、営業利益は期初比＋16.8％。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「人件費1,047百万円、外注費372百万円、販促費149百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「『費用がソフトウェアとして資産計上され…外注費やソフトウェア償却費が未計上』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「KOT SaaS売上2,571百万円、その他売上341百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1,047百万円、外注費372百万円、販促費149百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『電子契約システムのリリースが延期となったため』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する数値前提の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期以降に、販促費、新規採用、外注費…等の施策を順次実施予定』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『新サービス「就業規則ナビ」をリリース』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR52.8億円、利用ID数361万ID、利用社数5.8万社、月次換算解約率0.25％など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用ID数＋17.7％、利用社数＋12.4％、ARR＋21.1％、課金ID数＋19.6％。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「月平均課金ID数2,671、ID単価165円/ID。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数312人（連結）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェアの記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「『配当性向30％を目途』、期末配当予想17.0円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『下期以降に、販促費、新規採用、外注費…等の施策を順次実施予定』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は『決算補足説明資料』で、目次に業績・主要KPI・通期業績予想・株主還元を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「P20以降に会社概要、サービス概要等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『順次実施予定』『将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包』」）
