# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20241107514055
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正した。期末配当予想も1株14.5円から17.0円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

電子契約サービスのリリース遅延により、資産計上額が増加し、外注費や固定資産の減価償却費の計上が遅れたため、当期利益が予想を上回った。配当については、業績予想の修正を受け、配当性向30％を目途とする方針に基づき増額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5981,"revised_forecast":5981,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":628,"revised_forecast":734,"change":105,"change_rate":16.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":628,"revised_forecast":734,"change":105,"change_rate":16.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":455,"revised_forecast":532,"change":76,"change_rate":16.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":47.43,"revised_forecast":55.48,"change":"‐","change_rate":"‐","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 15 日
- 前期実績: 売上高5,034百万円、営業利益519百万円、経常利益500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益335百万円、1株当たり当期純利益39.59円（2024年3月期）
- 修正の理由: 電子契約サービスのリリースが予定より遅れたことに伴い資産計上額が増加し、外注費や固定資産の減価償却費の計上が遅れたため、当期利益が予想を上回った。次期以降には相応の費用が発生する予定。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり14.5円から17.0円へ増額。合計配当予想も14.5円から17.0円へ増額。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年 3 月期（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）の通期連結業績予想及び期末配当予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「当期の連結業績予想数値の修正（2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日）」で、本文に「通期連結業績予想」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）5,981」「今回修正予想（Ｂ）5,981」、営業利益は628百万円から734百万円、経常利益は628百万円から734百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益の増減率は各16.8％、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は16.9％。「結果として当期利益が予想を大幅に上回る状況」と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「増減率は売上高「0.0」、営業利益・経常利益「16.8」、親会社株主に帰属する当期純利益「16.9」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当期の連結業績予想数値の修正」「前期連結実績」と記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）16.9」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）0.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の純利益は「532」百万円、前期連結実績は「335」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）5,981」「今回修正予想（Ｂ）5,981」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「外注費や固定資産の減価償却費が未計上」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「減価償却費は、資産が使用開始された時点から発生するため」と説明。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新サービスとして開発中の電子契約サービスのリリースが予定より遅れた」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「外注費や固定資産の減価償却費が未計上」と記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には業績予想の「増減額（Ｂ－Ａ）」が示されている一方、修正理由には個別費用の金額が記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「資産が使用開始された時点から発生」「今期の利益は予想を上回っていますが、次期以降には相応の費用が発生する予定」と記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「次期以降には相応の費用が発生する予定」とあるが、個別要因の金額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「今期の利益は予想を上回っていますが、次期以降には相応の費用が発生する予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「外注費や固定資産の減価償却費が未計上」と記載。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「電子契約サービスのリリースが予定より遅れたこと」「資産計上額が増加」と記載され、連結範囲の変更には言及していない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「次期以降には相応の費用が発生する予定」と記載されているが、上振れ分の使途としての投資・費用配分は記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は電子契約サービスのリリース遅延と費用計上時期の説明に限られている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年 11 月 14 日」、対象期間は「2024 年 4 月 1 日～2025 年 3 月 31 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回（2024 年 5 月 15 日）発表した」と記載。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を下記のとおり修正」と記載され、今回修正予想の表が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「配当表で「前回発表予想14.5」「今回修正予想17.0」と記載。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想」および「期末配当予想を1株当たり17.0円とさせていただきます」とする一方、「次期以降には相応の費用が発生する予定」と記載。」）
