# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2024年３月期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20240514595139
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2024年3月期は新規契約や課金ID数の増加で増収増益となり、売上高・営業利益などが通期予想を上回った。2025年3月期は増収増益を見込み、課金方法を打刻ベースから登録ベースへ段階的に変更する方針を示した。

## 会社が挙げた理由

働き方改革関連法の適用やDX化による高度な勤怠管理需要、新規顧客の増加、課金ID数の伸長が増収要因となった。従業員の採用や外注などの先行投資は増加したが、ソフトウェア資産計上やコスト管理、業務効率化により営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":5034,"unit":"百万円","yoy_pct":19.2}
- 営業利益: {"value":519,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}
- 経常利益: {"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":53.9}
- 純利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":41.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"rate_pct":10.3,"yoy_change_pp":2.5}
- 販管費: {"value":2897,"unit":"百万円","売上高販管費率_pct":57.6}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上高":{"value":1367,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":121,"unit":"百万円"},"単体売上高":{"value":1362,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS":{"value":1174,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5981,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS":{"value":5307,"unit":"百万円"},"その他売上":{"value":674,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":628,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":628,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":455,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":47.43,"unit":"円"},"一株当たり配当金":{"value":14.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.3%","営業利益":"103.6%","経常利益":"104.0%","当期純利益":"102.8%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は予算を上回り、営業利益は概ね予算通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":306,"単位":"人（連結）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"積極的な採用を実施"}
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":79.6,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"一株当たり年間配当額":14.5,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 30.6
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 課金方法を打刻ベースから登録ベースへ段階的に変更、KING OF TIMEの給与計算等の機能拡張に伴う登録従業員への課金対象拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.3%、営業利益103.6%、経常利益104.0%、当期純利益102.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『予算を上回る売上高を達成』『営業利益は通期計画に対し103.6％を達成』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『売上高及び営業利益の推移（四半期会計期間）』に24/3期1Q〜4Qを掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「『広告宣伝費・販促費313百万円（＋49百万円）』『人件費2,003百万円（△116百万円）』『外注費812百万円（△70百万円）』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『新規契約が順調に推移』『課金ID数は前年同期比20.6％の伸長』『新規顧客が順調に増加』」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費2,003百万円（＋251百万円）』『外注費812百万円（△51百万円）』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『将来の成長に向けた先行投資（人件費・外注費）』『株式交付費・上場関連費用として、営業外費用29百万円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『2025年度下期以降現状のベースから約２割程度増加する想定』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『課金方法について打刻ベースから登録ベースへ段階的に変更を予定』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『主要KPI ～利用ID数、利用社数、課金ID数、月次換算解約率、ARR～』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用ID数+20.7%、課金ID数+20.0%、月次換算解約率0.25%から0.27%、ARR4,792百万円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『月平均課金ID数』『ID単価』」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数306人（連結）』『従業員の積極的な採用』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2025年3月期予想の一株当たり配当金14.50円、配当性向30.6%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「『人件費2,003百万円』『外注費812百万円』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年３月期 決算補足説明資料』、業績ハイライトやKPIグラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要・会社概要に加え、決算概要、予想、KPIを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『増加する想定』『段階的に変更を予定』『将来の結果を保証するものではない』」）
