# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 2024年３月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20240214536386
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、利用社数・ID数の拡大を背景に売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、上場関連費用などにより当期純利益は前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

働き方改革関連の需要増加や利用顧客の拡大により新規契約、利用ID数・課金ID数が伸長した。増収効果で人件費・外注費などの先行投資負担を吸収した一方、株式交付費・上場関連費用26百万円を計上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":3667,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 営業利益: {"value":398,"unit":"百万円","yoy_pct":24.2}
- 経常利益: {"value":378,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5}
- 純利益: {"value":223,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 10.9%、前年同期比+0.7ポイント
- 販管費: {"value":2064,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 連結売上高1,272百万円、連結営業利益178百万円（2024年3月期第3四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4919,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":501,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":481,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":326,"unit":"百万円"},"KOT-SaaS":{"value":4334,"unit":"百万円"},"その他":{"value":585,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"74.5%","営業利益":"79.4%","経常利益":"78.6%","当期純利益":"68.4%"}
- 計画に対する自己評価: 順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":300,"単位":"人（連結）"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率80.8%（2024年3月期第3四半期末実績）
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":10.2,"単位":"円"}
- 配当性向: 26.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 直販の新規顧客について、課金方式を打刻ベースから登録ベースへ変更、給与計算機能の拡張に合わせた課金方法の段階的変更

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率74.5%」「営業利益…79.4%」「経常利益…78.6%」「当期純利益…68.4%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は通期計画に対し74.5％の進捗と順調に推移」「営業利益も通期計画に対し79.4％の進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/3期 3Q」の連結売上高1,272百万円、連結営業利益178百万円」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「前回予想（2023年12月22日）からの変更はなし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「人件費1,451百万円」「外注費620百万円」「販促費186百万円」「株式交付費・上場関連費用26百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「アナログからデジタルへのリプレース需要を捕捉し新規契約が順調」「利用ID数・課金ID数の伸長により売上高は…順調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算サマリーには「KOT SaaS」「その他」の売上高内訳があるが、利益は連結営業利益として記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規従業員の採用、事業拡大に伴う外注費の増加、積極的な販促活動等に伴い、売上原価・販管費が増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「当期純利益「前年同期比△1.6%」および「株式交付費・上場関連費用26百万円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因として「経済情勢や業界動向等」が記載されているが、織り込み金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「継続的な先行投資をこなしながら売上高・営業利益の進捗は順調に推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年10月より、直販の新規顧客に対し…登録ベースに変更」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「資料の見出し「主要KPI ～利用ID数、利用社数、課金ID数、月次換算解約率、ARR～」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「利用ID数「+20.7%」、課金ID数「+20.0%」、月次換算解約率「0.25％」から「0.27％」、ARR「4,589」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「月平均課金ID数」「ID単価」の数値が掲載されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数300人（連結）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「勤怠管理SaaS市場におけるポジショニング」は相対評価であり、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「一株当たり配当金10.2円」「配当性向26.2%」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率64.9%」「80.8%」は実績値として記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「将来の成長に向けた先行投資（人件費・外注費）」との記載はあるが、該当する投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 第３四半期決算説明資料」で、業績ハイライトや推移グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「サービス概要」「KING OF TIMEの強み」「事業系統図」「市場におけるポジショニング」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「将来的な収益拡大が見込まれる」および「将来の結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包」」）
