# ヒューマンテクノロジーズ（5621） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5621/disclosure/20231221506904
種別: 決算
開示日: 2023-12-22
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5621

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場に伴い、2024年3月期第2四半期累計の連結実績と通期業績予想を公表した。通期は売上高4,919百万円、営業利益501百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

直接販売・間接販売の両販路で新規顧客が順調に増加した。通期予想については、デジタルマーケティング、展示会・セミナーへの参加、販売店経由の販売などにより新規顧客が増加すると見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":2395,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":219,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":216,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":132,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 16円35銭
- 売上高営業利益率: {"当第2四半期累計":"9.1%","通期予想":"10.2%","前期実績":"7.8%"}
- 自己資本比率: {"当期末":"65.8%","前期末":"64.9%"}
- 総資産: {"value":3047,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2004,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3172,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-96846,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-94900,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1658261,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4919,"unit":"百万円","yoy_pct":16.5},"営業利益":{"value":501,"unit":"百万円","yoy_pct":52.6},"経常利益":{"value":481,"unit":"百万円","yoy_pct":47.8},"純利益":{"value":326,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"2,641.00円（株式分割後換算8.80円）","revised_forecast":"10.20","change":"1.40円増（株式分割後換算）","change_rate":"15.9%増（株式分割後換算）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":15272,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益・損失は発生を見込んでおりません。
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed（重要な子会社の異動：無）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 8,100,000株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: 直接販売および間接販売の両販路において、新規顧客が順調に増加した。単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は4,919百万円、第2四半期累計実績は2,395百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は通期予想4,919百万円に対し実績2,395百万円、営業利益は通期予想501百万円に対し実績219百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年3月期第2四半期の売上高、営業利益はいずれも「―」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益219百万円、経常利益216百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益132百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年3月期営業利益予想は501百万円、2023年3月期実績は328百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期実績の株式分割後換算額は「（8円80銭）」、2024年3月期予想は「10円20銭」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「株主還元方針の数値目標に該当する記載は確認できない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益・損失は発生を見込んでおりません。」また、税金等調整前四半期純利益は経常利益と同額の216,560千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは勤怠管理SaaS事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「当第2四半期累計の対売上高比率は9.1%、2023年3月期第2四半期の数値は「―」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期65.8%、2023年3月期64.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果使用した資金は3,172千円」、「営業活動によるキャッシュ・フロー △3,172千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「直接販売および間接販売の両販路において、新規顧客が順調に増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「直販」2,576百万円、「OEM」797百万円、「販売店」959百万円を見込む。また、利用社数51,206社、利用ID数3,069千個などを記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢や世界的な金融引き締め等」を記載し、自社要因として「新規顧客が順調に増加」「サービスの開発」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「新規顧客が順調に増加すると見込んでおります」、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月期第2四半期（2023年4月1日～2023年9月30日）」および売上高2,395百万円、営業利益219百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢長期化による資源価格の高騰」、「世界的な金融引締め」、「物価上昇や円安影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第2四半期について四半期連結財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率…については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARR（百万円）4,365」「月次換算解約率（%）0.24」「利用社数51,206」「利用ID数（千個）3,069」「課金ID数（千個）2,234」。」）
