# 地政学リスク・円安・物価上昇による景気不透明感｜マーソ（5619）の変遷

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## 経過

- FY2024-H1 初出 「一方で地政学リスクや欧米との金利格差拡大に伴う円安の進行、並びにその円安に起因する資源・原材料価格の高騰に伴う物価上昇が続いており、景気や個人消費への影響が懸念され景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」 — 地政学リスク、円安、資源・原材料価格の高騰及び物価上昇が、景気や個人消費に影響する可能性を経済環境上の懸念として記載している。 (https://komori.app/company/5619/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「ウクライナ情勢や中東情勢等の地政学的リスクを背景とした資源・原材料価格の高騰や、円安に伴う物価の上昇から個人消費への影響が懸念されており、引き続き景気の先行きは不透明な状況が続いております。」 — 地政学リスク、円安及び資源・原材料価格の高騰に伴う物価上昇が景気や個人消費に影響する可能性を引き続き経済環境上の懸念としている。 (https://komori.app/company/5619/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間における我が国経済は、雇用・所得環境の改善もある一方で、ウクライナ情勢、中東情勢や米国の今後の政策動向など、先行き不透明な状況が与える影響に注視が必要な状況が継続しており、国内外における経済的な見通しは不透明な状況が続いております。」 — ウクライナ情勢、中東情勢及び米国の政策動向などを背景に、経済的な見通しが不透明な状況が続いていると認識している。 (https://komori.app/company/5619/filing/2025-h1)
- FY2025 再掲 「一方で、ウクライナ、中東情勢をはじめとする不安定な国際情勢や米国の通商政策などにより、先行きについては依然として不透明な状況が続いております。」 — 地政学的リスク、米国の通商政策等を背景とする経済の先行き不透明感を引き続き認識している。 (https://komori.app/company/5619/filing/2025-fy)
- 2026-05-15 再掲 「一方、米国の通商政策の転換や中東・ウクライナ情勢に起因する不透明感は、企業の設備投資マインドや消費者心理に対し一定の下押し圧力となり得る状況が続いております。」 — 米国の通商政策、中東・ウクライナ情勢に起因する経済の不透明感を引き続き認識している。 (https://komori.app/company/5619/disclosure/20260512526564)
- FY2026-H1 再掲 「一方、米国の通商政策やイラン・ウクライナ情勢に起因する不透明感は、企業の設備投資マインドや消費者心理に対し一定の下押し圧力となり得る状況が続いております。」 — 米国の通商政策やイラン・ウクライナ情勢などを背景とする経済の先行き不透明感を引き続き認識している。 (https://komori.app/company/5619/filing/2026-h1)
