# マーソ（5619） FY2026 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/filing/2026-h1
提出日: 2026-08-14
対象期間: 2026-01-01 〜 2026-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5619
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100YWE2.pdf

## 要点

2026年6月期中間連結会計期間は、売上高580,567千円（前年同期比10.2％増）となった一方で、営業損失26,289千円、親会社株主に帰属する中間純損失16,666千円を計上しています。なお、新型コロナワクチン接種等のWEB予約システム提供は、国の接種方針変更に伴う自治体の接種体制終了により当中間期間は発生がないとされています。

## 事業

ヘルステック事業を単一セグメントとして展開。予約・広告・DX・ワクチンの4領域をサービス。顧客を個人・法人・行政・医療施設へつなぎ、予防医療のアップデートを目指す。2026年6月期中間連結売上高は580,567千円、営業損失は26,289千円、経常損失は25,417千円、親会社株主に帰属する中間純損失は16,666千円。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,675,594千円、総資産は2,172,868千円、純資産は1,933,878千円。ワクチン売上は自治体の接種体制終了に伴い発生なし。

## 数字

- 研究開発費: 32百万円
- 設備投資: 31百万円

## セグメント

- External Customers / 売上高 6億円 / 営業利益 -26百万円
- Previous Period / 売上高 5億円 / 営業利益 -42百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。

## 前回からの変化

### 戦略的賭け

本書類では、既存のDX・予約領域（MRSO.jpを通じた健診予約支援、医療施設・市町村向けWEB予約システム提供）に関する記載が再登場したため既存エントリを更新した。一方で、ワクチン領域については国の接種方針変更に伴う自治体接種体制終了により、当中間期間でワクチンWEB予約システム提供が発生しないことが明示されたため、新規に戦略的取り組みを追加した。

- + ワクチンWEB予約提供停止

### 技術

本提出書類では、予約領域としてMRSO.jpを通じた健診予約支援および医療施設・市町村向けWEB予約システムの提供が再言及された。また、ワクチン売上が0円である理由として、新型コロナワクチン接種等に関するWEB予約システムの提供が自治体の接種体制終了により当中間連結会計期間で発生しない旨が明示されたため、ワクチン用途のWEB予約システムを新規エントリとして追加した。

- + 新型コロナワクチンWEB予約

### 資本配分

提出書類（2026-08-14）では、既存の資本配分正準エントリとして「研究開発費」「長期借入金の返済」「重要な設備投資の未実施（重要な設備投資に非該当である旨は維持しつつ、有形固定資産取得支出が計上）」が言及されています。加えて、「敷金及び保証金の差入による支出（67,000千円）」が新規に具体額で示されたため、新規エントリを追加しました。

- + 敷金及び保証金の差入

### 規制ポジショニング

2026年6月期中間において、国の新型コロナワクチン接種方針の大幅な変更に伴う自治体の接種体制終了の影響で、同社のワクチン予約システムに係る売上発生がない旨が新規に明示されたため、関連する規制・政策環境への構造的ポジショニングを追加した。

- + ワクチン接種体制終了による停止

## 会社自身の言葉

### 売上の区分（予約・広告・DX・ワクチン）

- 「ワクチン売上（新型コロナウイルスワクチン接種等に関するWEB予約システムの提供。国の接種方針変更に伴い発生なし）: 0円、前年同期比該当なし」 — ワクチン売上（WEB予約システム提供は接種方針変更で発生なし）
- 「DX売上（医療施設・市町村向けWEB予約システムの提供）: 88,166,000円、前年同期比13.1%」 — DX売上（医療施設・市町村向けWEB予約システム提供）
- 「予約売上（予約サービス、MRSO.jpを通じた健診予約支援を含む）: 331,327,000円、前年同期比11.1%」 — 予約サービス（MRSO.jp等）による売上
- 「広告売上（MRSO.jpトップページ等による露出増加・プロモーション）: 161,073,000円、前年同期比7.6%」 — 広告サービス（露出増加・プロモーション等）による売上
- 「ワクチン売上（新型コロナウイルスワクチン接種等に関するWEB予約システムの提供。国の接種方針の大幅な変更に伴い自治体のワクチン接種体制が終了したことから、当中間連結会計期間における発生はない）: 0円、前年同期比該当なし」 — ワクチン売上の内訳説明（発生なしの理由）
- 「国の接種方針の大幅な変更に伴い自治体のワクチン接種体制が終了したことから、当中間連結会計期間における発生はない。」 — ワクチン売上が発生しない旨の理由（自治体の接種体制終了）

### キャッシュ・フロー上の投資・返済支出

- 「敷金及び保証金の差入による支出: 67,000千円」 — 敷金及び保証金の差入による支出
- 「有形固定資産の取得による支出: 30,571千円」 — 有形固定資産の取得による支出
- 「長期借入金の返済による支出: 3,996千円」 — 長期借入金の返済による支出

### 戦略・研究開発・外部環境に関する記述

- 「研究開発費: 31,564,000」 — 研究開発費
- 「アナログ業務からデジタル業務へのDXを推進して、個人・法人・行政・医療施設をつなぎ、予防医療のアップデートの実現を目指している。」 — DX推進の方針（個人・法人・行政・医療施設をつなぐ等）
- 「米国の通商政策やイラン・ウクライナ情勢に起因する不透明感は、企業の設備投資マインドや消費者心理に対し一定の下押し圧力となり得る状況が続いている。」 — 外部環境の不透明感（米国通商政策、イラン・ウクライナ情勢等）
