# マーソ（5619） 2026年12月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20260813519287
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2026年12月期第2四半期累計の売上高は前年同期比10.2%増の580百万円となり、営業損失は前年同期の42百万円から26百万円に縮小しました。法人予約の拡大で、当四半期単独の売上高も前年同期比17.5%増と伸びが加速しています。

## 会社が挙げた理由

4月から新年度が始まり法人予約が大幅に拡大したことが売上増加を牽引しました。個人予約ではSEO対策や提携先からの流入が増加し、広告プランの販売と開発案件も堅調に推移しました。営業利益については、人件費関連が増加した一方、広告宣伝費関連が減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 営業利益: {"value":-26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-16,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":474,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":288,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"予約売上":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":21.3},"営業利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1262,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-76,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-75,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-76,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"46%（ワクチン売上を除いて計算）"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画どおり
- セグメント別実績: {"予約":{"売上高":{"value":331,"unit":"百万円","yoy_pct":11.1},"利益":"not_disclosed"},"広告":{"売上高":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"利益":"not_disclosed"},"DX":{"売上高":{"value":88,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7},"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益構造":{"売上":580,"人件費関連":-157,"外注費関連":-102,"通信費関連":-42,"広告宣伝費関連":-217,"その他":-87,"営業利益":-26},"単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"法人基盤":{"value":70,"unit":"万人"},"WEB予約利用率":{"value":3,"unit":"%（2025年実績）"},"単価":{"value":"2～3万円","unit":"円"},"受診率":{"個人":"80%","法人":"80～90%"},"利用料率":{"個人":"6または10%","法人":"6%"}}
- 店舗数・拠点数: {"期末の掲載施設数":{"value":2012,"unit":"施設"},"期中増減":{"value":210,"unit":"施設増"},"出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":29,"unit":"名（2026年6月末、アルバイト含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"法人基盤":{"value":200,"unit":"万人","目標年度":"2028年"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"85%前後を維持する方針","実績":89,"unit":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":30,"unit":"百万円（有形固定資産の取得）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"法人予約市場規模":"約6,000億円","健診・人間ドック市場全体":"約1兆円","個人市場規模":"約500億円","行政市場規模":"約3,500億円","TAM（雇用者数）":"約6,200万人","競合比較":"MRSO掲載施設数2,012施設、E社約880施設"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: SHIFT社を販売パートナーとしてMRSOビジネスを全国展開、iCARE社と企業の健康管理業務で業務提携を開始、医療施設特化型MRSO AIエージェントを正式リリース

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期予想に対する進捗率は46％とほぼ計画どおり」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対する進捗率は46％とほぼ計画どおり」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上は前年同期比17.5％増加の288百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「予約取扱高の四半期過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益構造」に人件費関連157百万円、外注費関連102百万円、通信費関連42百万円、広告宣伝費関連217百万円、その他87百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人予約売上が大きく伸長」「SEO対策や提携先からの流入増加、2026年度分の法人予約の開始」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上高の内訳として「予約331」「広告161」「DX88」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費関連」「外注費関連」「通信費関連」「広告宣伝費関連」「その他」の金額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人財投資により人件費関連が増加した一方、広告宣伝費関連は減少し、営業利益は▲26百万円の赤字」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降にこれらの売上が反映されていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年までに200万人を目指す」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「SHIFT社が販売パートナーとして全国に拡販」「iCARE社と…業務提携を開始」「MRSO AIエージェントを正式リリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「予約取扱高4,079百万円」「掲載施設数2,012件」「会員数72.2万人」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「予約取扱高「前年同期比21.5％増」、掲載施設数「前年同期比+11.7％」、会員数「前年同期比+27.8％」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受診率80～90%」「利用料率6%」「WEB予約利用率…約3%」「単価2-3万円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「6月末従業員数29名」「従業員数29名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「法人予約の市場規模は約6,000億円」「MRSO…2,012」「E社約880」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は89.0％と高水準を維持」「自己資本比率85％前後を維持する方針」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得 ▲30百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第2四半期決算説明資料」で、目次に「決算ハイライト」「成長戦略」を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「後半に「会社概要」「事業概要」がある一方、前半は「決算ハイライト」「成長戦略」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も拡大が続く見込み」「来年度以降も、更に成長させていく」「将来の業績は…実際とは異なる可能性」」）
