# マーソ（5619） 2026年12月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20260514535059
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、予約・広告・DXの全事業で売上が伸び、売上高は前年同期比3.6%増の291百万円となった。営業赤字・経常赤字・純損失はいずれも前年同期より縮小した。

## 会社が挙げた理由

予約売上はSEO対策や提携先からの流入、広告売上は広告プランの販売好調、DX売上は開発案件の計画通りの進捗により増加した。営業損失については、採算性を考慮した広告運用により広告宣伝費関連を抑制したことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":291,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6}
- 営業利益: {"value":-10,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":235,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":291,"営業利益":-10,"経常利益":-8,"純利益":-5,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1262,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-76,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-75,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-76,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23%（1Q、ワクチン売上を除いて計算）"}
- 計画に対する自己評価: ほぼ計画通りの水準
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":29,"単位":"名（アルバイト含む、2026年3月末）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"中核人材2名が参画"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"法人基盤":"2028年までに200万人","実績":"2025年実績は約70万人"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"90.1%（2026年1Q）","方針":"85%前後を維持"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人予約を今後の注力分野として拡大、六本木ヒルズへの拡張移転完了、中核人材2名が参画、AIエージェント開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期売上高予想に対する進捗率は23%とほぼ計画通りの水準」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qの通期売上高予想に対する進捗率は23%とほぼ計画通りの水準」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/1Q（実績）」「2026/1Q（実績）」として、売上高291百万円、営業利益▲10百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「予約取扱高は前年同期比13.7％増加と第1Qにおける過去最高を更新」「広告プランの販売が好調で、第1Qにおける過去最高を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高1262百万円、営業利益▲76百万円などを掲載しているが、予想の修正・据置に関する記述はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益構造」の図に、人件費関連▲77百万円、外注費関連▲53百万円、通信費関連▲20百万円、広告宣伝費関連▲112百万円、その他▲38百万円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SEO対策や提携先からの流入増加、2026年度分の法人予約の開始により、前年同期比13.7％増加」「掲載施設数は前年同期比+約13.0％、会員数は前年同期比+約24.0％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「決算概況に「予約171」「広告77」「DX43」の売上高を掲載し、各事業の利益項目はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連、外注費関連、通信費関連、広告宣伝費関連、その他の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は、採算性を考慮した広告運用により広告宣伝費関連を抑制し、▲10百万円の赤字」および各費用項目の金額。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「法人予約は26年度の健診がスタートする2Qから、本格的な売上貢献見込み」「予約取扱高は…2Q以降の売上に反映されていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期に向けた成長」や「2028年までに200万人を目指す」の記載はあるが、中期経営計画の実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トピック-AIエージェント開発」「六本木ヒルズへの拡張移転が完了し、中核人材2名が参画」「これからの注力分野」として法人予約を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「予約取扱高3062百万円、掲載施設数1944施設、会員数約66.6万人、法人基盤約70万人、WEB予約利用率約3%など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「予約取扱高+13.7%、掲載施設数+約13.0%、会員数+約24.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「法人予約WEB予約利用率（2025年実績）は3%程度」「単価2-3万円」「法人予約の受診率80～90%、利用料率6%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3月末従業員数29名」「従業員数29名」「中核人材2名が参画」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「法人予約市場約6000億円、雇用者数TAM約6200万人、MRSO掲載施設数1944施設、競合E社約850施設。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率は90.1％と高水準を維持」「自己資本比率85％前後を維持する方針」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資を継続する方針はあるが、設備投資額等の金額は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年12月期 第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライトやグラフ中心の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」および「事業概要」として、事業、市場、ビジネスモデル、ビジョンなどを複数ページで掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本格的な売上貢献見込み」「2028年までに200万人を目指す」「様々な形で展開が可能」。」）
