# マーソ（5619） 通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20260212558795
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2025年12月期の通期実績を前回予想と比較し、売上高は4百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回り、赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

広告宣伝費の抑制が想定以上に進捗したことで、営業利益以下の各段階利益が前回予想を上回り、赤字幅が縮小したと説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1082,"revised_forecast":1078,"change":-4,"change_rate":"-0.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-46,"revised_forecast":-33,"change":12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-44,"revised_forecast":-33,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-33,"revised_forecast":-23,"change":10,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-9.56,"revised_forecast":-6.51,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 売上高1,333百万円、営業利益157百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円、1株当たり当期純利益28.44円
- 修正の理由: 売上高は前回予想に概ね沿って推移し、広告宣伝費の抑制が想定以上に進捗したことにより、営業利益以下の各段階利益が前回予想を上回り、赤字幅が縮小した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年11月14日に開示した2025年12月期…の通期業績予想と本日公表の実績値との差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当期の通期連結業績予想と実績値の差異（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「▲4」「12」「10」「10」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「▲4」、営業利益以下の各利益の増減額は「12」「10」「10」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「▲0.4%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が「-」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しに「当期の通期連結業績予想と実績値の差異」とあります。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「▲0.4%」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「実績値は「▲23」百万円、前年実績は「101」百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は予想と実績の差異およびその理由を記載しており、「据え置く」との記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異理由として記載されているのは「広告宣伝費の抑制」です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「広告宣伝費の抑制が想定以上に進捗したことにより」とあります。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異理由は「広告宣伝費の抑制」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「広告宣伝費の抑制が想定以上に進捗したことにより」とあります。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の説明に広告宣伝費の影響額の記載はなく、利益全体の増減額のみが示されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「広告宣伝費の抑制が想定以上に進捗した」とあります。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「広告宣伝費の抑制が想定以上に進捗」とある一方、抑制額の記載はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由には広告宣伝費の抑制の進捗のみが記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「広告宣伝費の抑制」により「営業利益以下の各段階利益は前回予想を上回り」とあります。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由には「広告宣伝費の抑制」のみが記載され、連結範囲の変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異理由は「広告宣伝費の抑制」に関する説明で、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理に関する記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年2月13日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」で、予想の今後の扱いに関する記載はありません。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想と実績値の差異および差異理由のみで、配当に触れていません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「営業利益以下の各段階利益は前回予想を上回り、赤字幅が縮小しました」と記載されています。」）
