# マーソ（5619） 2025年12月期 通期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20260212558783
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2025年12月期は、ワクチン関連売上の反動や個人予約の減速、DX案件のずれ込みにより減収となり、営業赤字に転じた。一方、2026年は法人予約の拡大に向けて人財投資を増やし、増収を目指す計画を示した。

## 会社が挙げた理由

ワクチン関連売上が前年の163百万円からゼロとなったこと、Google検索アルゴリズムの影響で個人予約が減速したこと、2024年の大型開発案件完了と2025年の開発案件の翌期ずれによりDX売上が減少したことが、減収の理由として説明されている。営業赤字については、売上の一時的な減少がある中で中長期的な成長を見据えた投資を継続したためとしている。2026年は法人予約の成長加速に向け、人財関連投資を約93百万円積み増す。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 通期
- 売上高: {"value":1078,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.1}
- 営業利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-33,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":857,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2025年4Qは、ワクチン関連を除く売上高292百万円、予約168百万円、広告78百万円、DX46百万円。予約は前年同期比+2.3%、広告は+14.9%、DXは-62.4%、全体は-17.7%。
- 通期業績予想: {"2026年12月期":{"売上高":{"value":1262,"unit":"百万円"},"予約売上":{"value":725,"unit":"百万円"},"広告売上":{"value":347,"unit":"百万円"},"DX売上":{"value":189,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-76,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-76,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高（ワクチン関連含む）":"99.6%","売上高（ワクチン関連除く）":"99.6%","予約":"99.7%","広告":"100.0%","DX":"98.7%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は修正計画水準で着地
- セグメント別実績: {"予約":{"売上高":{"value":609,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-3.2},"広告":{"売上高":{"value":304,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.2},"DX":{"売上高":{"value":163,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-30.7}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":"ワクチン関連売上▲163百万円、予約売上▲20百万円、広告売上+1百万円、DX売上▲73百万円（前年比の科目差額から整理）","営業利益":{"売上高":1078,"人件費関連":-294,"外注費関連":-175,"通信費関連":-94,"広告宣伝費関連":-437,"その他":-110,"営業利益":-33}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"個人予約":{"受診率":"80%","利用料率":"6 or 10%"},"法人予約":{"受診率":"80～90%","利用料率":"6%"},"法人予約WEB予約利用率":"約3%","単価":"2-3万円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":27,"単位":"名","時点":"2025年12月末","期中の増減・採用計画":"同業界・他業界からリーダークラスを含む人財を獲得"}
- 業績見通しの前提: {"2026年人財投資":{"value":419,"unit":"百万円"},"人財投資積み増し":{"value":93,"unit":"百万円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"法人基盤":{"目標値":200,"単位":"万人","目標年度":"2028年"}}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"方針":"85%前後","実績":"92.1%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得額":49,"単位":"百万円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"健診・人間ドック市場":"約1兆円","法人予約市場":"約6,000億円","個人予約市場":"約500億円","行政予約市場":"約3,500億円","雇用者数（TAM）":"約6,200万人","法人基盤のTAMに対する規模":"1%強"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 法人予約への本格参入・拡大、2026年の人財関連投資を約93百万円積み増し、2026年4月のオフィス拡張移転、健診データ等を集約するヘルスケアプラットフォームの構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「予約99.7%、広告100.0%、DX98.7%の達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「25年12月期の売上高は修正計画水準で着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qでは前年同期比2.3％増加」など、4Qの予約・広告・DX売上を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「人件費関連▲294、外注費関連▲175、通信費関連▲94、広告宣伝費関連▲437、その他▲110、営業利益▲33の図。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「ワクチン売上は163百万円から0百万円、「2024年の大型開発案件完了による減少影響」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「予約609百万円、広告304百万円、DX163百万円を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連▲294百万円、外注費関連▲175百万円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比▲19.1%、ワクチン163百万円から0百万円、営業利益▲33百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2026年人財投資419百万円、2025年から約93百万円積み増し。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年の受注残を着実に消化し、再成長」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2028年までに200万人を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「26年を『Jカーブ成長への投資期』」「2026年4月に、オフィス拡張移転」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「法人基盤約70万人、WEB予約利用率約3%、掲載施設数1,906件、会員数約62.4万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「掲載施設数・会員数は前年同期比で増加、「予約取扱高は前年同期比で減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「法人予約の受診率80～90%、利用料率6%、単価2-3万円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「12月末従業員数27名」「リーダークラスも含めた人財を獲得」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「法人予約市場約6,000億円、雇用者数TAM約6,200万人、E社約1,000施設。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・還元方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得による支出 ▲49百万円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「自己資本比率92.1%、自己資本比率85%程度を維持する方針。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年人財投資326百万円、2026年419百万円、約93百万円積み増し。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年12月期 通期決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「III. 事業概要」を含む一方、冒頭は決算ハイライトと業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高成長率は17.1%を見込む」「拡大を目指す」「実際とは異なる可能性」。」）
