# マーソ（5619） 2025年12月期 通期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20260212558743
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2025年12月期は売上高が減少し、営業利益・経常利益・純利益が黒字から赤字に転じた。2026年12月期は売上高の増加を見込む一方、人員拡大などの戦略的投資により赤字幅が拡大する見通し。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期は、Google検索アルゴリズムのアップデートやAI検索により個人予約の自然流入数に影響が出たこと、国の新型コロナウイルスワクチン接種方針の変更により自治体の接種体制が終了したことから、予約売上やワクチン売上が減少した。2026年12月期は、中長期的な成長を加速するため、人員拡大をはじめとする戦略的投資を積極的に実行するため、短期的に損失が拡大する見込み。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1262,"change":"not_disclosed","change_rate":17.1,"unit":"百万円（増減率は％、対前期）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-75,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-21.76,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2025年12月期実績：売上高1,078百万円、営業損失△33百万円、経常損失△33百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△23百万円、１株当たり当期純損失△6.51円
- 修正の理由: 中長期的な成長を加速するため、人員拡大をはじめとした戦略的投資を積極的に実行する。これらの投資により短期的には損失が拡大する見込みだが、将来的には事業基盤の一段の強化を通じて収益性向上を目指す。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年12月期の年間配当予想は0.00円（期末0.00円）。配当予想の修正の有無はnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年12月期 決算短信」および「３．2026年12月期の連結業績予想（2026年１月１日～2026年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2025年12月期は売上高1,078百万円、営業損失△33百万円、経常損失△33百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△23百万円。2026年12月期予想は売上高1,262百万円、営業損失△76百万円、経常損失△75百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△76百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2025年12月期売上高は前期比19.1％減。2026年12月期は売上高1,262百万円（前期比17.1％増）を見込む一方、営業損失は△76百万円（前期は△33百万円）を見込む。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題は「日本基準（連結）」であり、本文に「参考 個別業績の概要」がある。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2025年12月期の売上高は1,078百万円、前期比△19.1％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「2024年12月期は営業利益157百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円。2025年12月期はそれぞれ営業損失△33百万円、経常損失△33百万円、純損失△23百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「経常損失は△33,437千円、税金等調整前当期純損失も△33,437千円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「人間ドック・健診予約サイト『MRSO.jp』」「Google検索アルゴリズム」「AI検索」「個人予約」「自治体のワクチン接種体制」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Google検索アルゴリズムのアップデート及びAI検索」「国の接種方針の大幅な変更」「人員拡大をはじめとした戦略的投資」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「予約・広告・DX・ワクチンの売上額は記載されているが、各要因による影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「Google検索アルゴリズムのアップデート及びAI検索」「国の接種方針の大幅な変更」「人員拡大をはじめとした戦略的投資」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「個人予約がGoogle検索アルゴリズムのアップデート及びAI検索によって、自然流入数に影響が出たことで、予約売上が前年同期比で減少」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「戦略的投資を積極的に実行してまいります」「短期的には損失が拡大する見込み」「将来的にはより高い水準での収益性向上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「予約売上の減少、ワクチン売上の実質終了、および「人員拡大をはじめとした戦略的投資」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「中長期的な成長を加速するため、人員拡大をはじめとした戦略的投資を積極的に実行」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは「人員拡大をはじめとした戦略的投資」に言及している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年１月１日～2025年12月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「営業損失76百万円…を見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
