# マーソ（5619） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20251114503236
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2025年12月期の通期予想を下方修正し、売上高は1,333百万円から1,082百万円へ、営業利益以下の利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。

## 会社が挙げた理由

個人予約の予約状況と受託開発案件の進捗を精査した結果、予約売上とDX売上が当初予想を下回る見込みとなったため。Google検索アルゴリズムのアップデート等によるセッション数減少、個人予約売上の低迷、受託開発案件の一部の来期ずれ込みが影響した。また、広告費・販促費は一部減少したものの、将来の成長に向けた投資を当初計画どおり実行したため、営業利益以下は赤字となる見込みとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1333,"revised_forecast":1082,"change":-251,"change_rate":"-18.8%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":-46,"change":-82,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":36,"revised_forecast":-44,"change":-81,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":25,"revised_forecast":-33,"change":-59,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.3,"revised_forecast":-9.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年2月13日
- 前期実績: 売上高1,333百万円、営業利益157百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円、1株当たり当期純利益28.44円
- 修正の理由: 個人予約の今期予約状況と受託開発案件の進捗を精査した結果、売上高が当初予想を下回る見込みとなった。予約売上は815百万円から611百万円へ、DX売上は210百万円から165百万円へ見直した。予約売上はGoogle検索アルゴリズムのアップデート等によりセッション数が減少し、個人予約売上が前年を下回った。DX売上は受託開発案件の一部が来期にずれ込む見通しとなった。広告費・販促費は一部減少したが、将来の成長に資する投資を当初計画どおり実行したため、営業利益以下は赤字を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年12月期（2025年1月1日～2025年12月31日）の業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、表にも「当期の業績予想数値の修正（2025年1月1日～2025年12月31日）」とある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,333百万円から1,082百万円、営業利益は36百万円から▲46百万円、経常利益は36百万円から▲44百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は25百万円から▲33百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「今期の売上高が当初予想を下回る見込み」「営業利益以下の段階利益において赤字を見込む結果」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「▲18.8%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「-」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の利益項目が「親会社株主に帰属する当期純利益」となっている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「▲18.8%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前年実績は営業利益157百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円で、今回予想はそれぞれ▲46百万円、▲44百万円、▲33百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、1株当たり当期純利益の数値がそれぞれ異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「広告費および販促費の減少」や「将来の成長に資する投資」について記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「直近の個人予約の今期予約状況及び受託開発案件の進捗を精査した結果、今期の売上高が当初予想を下回る見込み」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「予約売上」「DX売上」「Google検索アルゴリズムのアップデート」「個人予約」「受託開発案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「Google検索アルゴリズムのアップデート等の影響を受けたことで、セッション数が減少」「個人予約の売上が前年を下回る」「受託開発案件の一部が来期にずれ込む」「将来の成長に資する投資を当初計画通り実行」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「予約売上を815百万円、DX売上を210百万円と見込んでおりましたが、それぞれ611百万円、165百万円に見直した」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「Google検索アルゴリズムのアップデート等の影響」と「将来の成長に資する投資を当初計画通り実行」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「予約売上を815百万円…611百万円」「DX売上を210百万円…165百万円」「受託開発案件の一部が来期にずれ込む見通し」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は各要因と予想数値を説明しているが、これらの影響の継続期間についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「予約売上」「DX売上」「広告費および販促費」「将来の成長に資する投資」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「イーウェル社およびベネフィット・ワン社との法人予約に関する提携を開始」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「将来の成長に資する投資を当初計画通り実行した」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には施設数、予約プラットフォーム、予約売上、DX売上、投資等の説明はあるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年11月14日」、対象期間の終了日は「2025年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年2月13日に開示した2025年12月期の業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想の修正に関するお知らせ」および「今回発表予想（B）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「来期にずれ込む見通し」「赤字を見込む結果」「実際の業績等は、今後様々な要因により予想数値と異なる場合」。」）
