# マーソ（5619） 2025年12月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20251114503226
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2025年12月期の通期売上高予想を1,333百万円から1,082百万円へ18.8％引き下げ、営業利益・経常利益・純利益は黒字予想から赤字予想へ修正した。主因は予約売上の減少とDX案件の計上ずれ込み。

## 会社が挙げた理由

Google検索アルゴリズムのアップデートやAI検索による検索流入減少で個人予約の売上が減少したこと、開発案件の受注時期がずれて一部案件の売上計上が今期から来期へずれ込む見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":785,"unit":"百万円（ワクチン関連含む、3Q累計）","yoy_pct":-19.6}
- 営業利益: {"value":-49,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-47,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-37,"unit":"百万円（3Q累計）","yoy_pct":null}
- 売上総利益: 602百万円、前年同期比▲22.6%。率はnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":651,"unit":"百万円（3Q累計）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上推移として2025年3Qの予約売上142百万円、広告売上76百万円、DX売上39百万円が示されている
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1082,"unit":"百万円（ワクチン関連含む）"},"売上高（ワクチン関連除く）":{"value":1081,"unit":"百万円"},"予約":{"value":611,"unit":"百万円"},"広告":{"value":304,"unit":"百万円"},"DX":{"value":165,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-46,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-44,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-33,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高（ワクチン関連含む）":"72.6%","ワクチン":"100.0%","売上高（ワクチン関連除く）":"72.5%","予約":"72.2%","広告":"74.3%","DX":"70.7%"}
- 計画に対する自己評価: 前回予想達成は難しく、下方修正
- セグメント別実績: {"予約":{"売上高":440,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2},"広告":{"売上高":225,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.1},"DX":{"売上高":117,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":27,"単位":"名（アルバイト2名含む、2025年9月末）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":91.1,"単位":"%"},"その他":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ベネフィット・ワン社と法人向け健診WEB予約サービスを来年度より開始、Google公式パートナーとして『Googleで予約』との連携を2025年11月より開始、健診データ等を集約するヘルスケアプラットフォームを構築

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.6%、予約72.2%、広告74.3%、DX70.7%と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「前回予想達成は難しく、下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「広告売上 四半期推移」「DX売上 四半期推移」および2025年3Qの数値。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の下方修正」「前回（25/2時点）予想」「今回（25/11時点）予想」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益構造に人件費関連▲220百万円、外注費関連▲129百万円、広告宣伝費関連▲332百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「検索流入の減少影響による予約売上の減少」「開発案件の受注ずれ込みに伴うDX売上の減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「予約440百万円、広告225百万円、DX117百万円の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費関連▲220百万円、外注費関連▲129百万円、通信費関連▲71百万円、広告宣伝費関連▲332百万円、その他▲80百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「予約売上の減少：203百万円」「DX売上の減少：45百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「受診率・キャンセル率…平均20%」「利用料率…6～10%」「リードタイム1-2ヶ月、法人予約拡大で2-4ヶ月目安」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「検索アルゴリズムやAI検索の影響は説明されているが、織り込み額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「予約取扱高は足元で概ね回復」「今後は計画に沿って着実に進捗する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期の成長戦略への影響」「来期以降の黒字化回復を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ベネフィット・ワン社と法人向けの健診WEB予約サービスを来年度より開始」「2025年11月より『Googleで予約』との連携開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「掲載施設数1,854施設、会員数約58.3万人、予約取扱高2,975百万円、対象者数約70万人など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「掲載施設数前年同期比+約18.7%、会員数+約20.4%、予約取扱高前年同期比▲3.6%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「年間予約数約40万件」「単価：約3万円」「平均20%」「利用料率6～10%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数27名（アルバイト2名含む）」「2025年9月末現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「健診・人間ドック市場約1兆円、法人約6,000億円、MRSO掲載施設数1,854施設、E社約1,000。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率91.1%」の記載はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業投資を継続」と記載する一方、投資額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」、目次に業績予想修正・成長戦略・決算ハイライト。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「I.事業概要、会社概要のページがある一方、業績予想修正、決算概況、KPI推移を多数掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「来年度以降は再び成長を見込む」「来期以降の黒字化回復を見込んでおり」「着実に進捗する見通し」」）
