# マーソ（5619） 2025年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20250813541404
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高527百万円に対して営業損失42百万円、経常損失41百万円、親会社株主に帰属する中間純損失29百万円となりました。通期業績予想と配当予想は従来から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

個人予約は、Google検索アルゴリズムのアップデート等で一部キーワードの検索順位が低下し、自然流入数に影響が出たため予約売上が減少しました。また、国の接種方針変更により自治体のワクチン接種体制が終了し、ワクチンサービスの提供を実質的に終了しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":527,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-42,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-41,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-29,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △8.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":91,"前期末":89.6}
- 総資産: {"value":2183,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1987,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":65344,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-50226,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3996,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1815552,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1333,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.6},"経常利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.6},"純利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2197,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3,552,750株
- 期末自己株式数: 72株
- 業績の増減要因: 個人予約はGoogle検索アルゴリズムのアップデート等による検索順位低下と自然流入数への影響で減少。ワクチン売上は国の接種方針変更に伴う自治体の接種体制終了によりサービス提供を実質終了。広告売上は医療施設の露出量増加や企業との提携、利用数拡大と利用単価向上に取り組み、DX売上は医療施設・行政・法人向けWEB予約システムを提供。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高「527百万円」、通期予想売上高「1,333百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失「△42百万円」、通期営業利益予想「36百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高、営業利益は「－」で、注記に前年同期の数値を記載していない旨がある。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失「△42百万円」、経常損失「△41百万円」、親会社株主に帰属する中間純損失「△29百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想「36百万円」「対前期増減率△76.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の合計「0.00円」、2025年12月期予想の合計「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は経常損失の後に「税金等調整前中間純損失」を記載しており、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ヘルステック事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結業績欄に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の連結実績も「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率「2025年12月期中間期91.0％」「2024年12月期89.6％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「自治体のワクチン接種体制が終了したことから、サービス提供を実質的に終了いたしております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス提供区分別売上として、予約「298,318千円」、広告「149,756千円」、DX「77,978千円」、ワクチン「966千円」を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ウクライナ情勢、中東情勢や米国の今後の政策動向」、施策として「掲載医療施設数の拡大」「法人予約を本格的に開始」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年1月1日～2025年6月30日」、売上高「527百万円」、通期売上高予想「1,333百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢、中東情勢や米国の今後の政策動向など、先行き不透明な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末より連結財務諸表を作成しているため、前中間連結会計期間との比較・分析の記載はしておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
